昨夜、友達のリナちゃんと2人で『お祭り』に出掛けた娘2なっちゃん!
2人の生娘をお守りすべくワシ…
ストーカー行為に及ぶ
…って
護衛じゃいっ
護衛じゃいっ過保護だと…笑うなら笑って下さいホトトギス
50m程の間隔を保ちながら(←なっちゃん規定)追跡するコト1時間
若干二十歳ソコソコの若者が3人、この2人に歩み寄る
ワシ…人混みを掻き分け、猛ダッシュ
世界新さながらの走りをみせる
ワシ→「なっちゃん!この子ら何やて? 知り合いか?」
なっちゃん→「知らんしっ
ナンパな感じじゃね?ウザっ
」
若者に向けワシ
「堪忍してな…他を当たりなさいっ
」
若者→「すっ
すみませんっ
」 と、その場を後にした!
なっちゃん
「ずっくん(ワシね)!ちょっとは使える感じじゃん!家じゃ弱っちぃークセに
アレじゃね?
羊の皮を被った…
羊! みたいな?
」
んメェ~~っ


結局…羊かいっ
友達のリナちゃん
「ウチらもあーいうのウザいし…ずっくん便利です
コレで頑張って下さいネ…羊さんっ
」
コレで頑張って下さいネ…羊さんっ…
君まで羊言うなっ
そして…
便利言うなっ
ともあれ…リナちゃんから1本の『イカ焼き』がワシに手渡された。
リナちゃんおおきにっ
すると
なっちゃん
「ってかリナっ!
勝手にエサを与えないで下さいっ!
…みたいな

」
ムッキッキィー


ワシゃ猿かっ
リナちゃん
「

なっちゃんヤバい
バカウケっ

」
…
オモロないわいっ


もはや
自分が何者であるかさえ分かんなくなってきた













