ワシは医者が嫌い!
全ての医者がそうだとは言わないが…鼻につく口調、偉そな態度…その看板を背負ってるってだけで、己までもが何割か増しに見えるとでも思っていやがる
そんな医者がワシの周りには多い(ワシ調べ)!
最早、偏見という言葉では片付けられない程に!
アイツ等の一挙手一投足にムシズが走る
ただ人体を…診る、治す、という点に於いて特化しているだけで…ワシ等と何ら変わりはない!
人様を見下していい材料にはならんっちゅーねん
それなのに…アイツ等は…ソノ傲慢な態度をヌケヌケと露出しやがる!
ワシから言わせりゃ!
人生を医学という焦点に合わせ過ぎた故に、人格の形成が十分に行われてへん!その粗野さが際立つ幼稚な大人! 無様!
しかしながら…本日ワシ
身体がソノ不調を訴えてきた為、コノ阿呆共に頼らざるを得ない
いざ!幼稚な大人の巣窟へ
診察を終え、痛み止めの注射を打つべく別室へ→左肩より注入!
2、3分程経ったろうか…
左腕に激痛が走る
何が起こったんやっ
左腕の細胞という細胞が悲鳴を挙げる
直ちに近くにいた看護師にソノ旨を告げ、その看護師が医師を呼んだ!
そのアホ医師
「う~~ん……おかしいねぇ…そんなに痛いはずがないんだが………」
オドレが決めるんかいっ
そうやなくても…オドレ等に嫌悪感を抱いてるっちゅーのに
この不可解な見解っ
尻の穴にスイカ突っ込んだかて、お釣りがくるわいっ
あまりにも肚に据えかねたよってワシ!
目の前にあったソノ医師の太ももを…
渾身の力を込め…ツネる
そして…
親の敵ほど…ヒネるっ
医師→「ギャッ!痛っ!
いきなり何やっ! イタタタタタタ…」
ワシ→「ん~?おかしいなぁ…痛いはずないねんけどなぁ
ちゅーかっ
そういうコトやねんっ
痛みの程度を決めるのんは他のダレとも違うわいっ
自分だけやっ
アホなコト言わんとはよ診んかいっ

」
その後…尿検査に始まり…MRIとか何とかいう器具での検査…レントゲンに血液検査まで…
おいおい
ワシの左腕…大丈夫か
で!最終的な医者の処置
医者の処置…
医者の処置
シップ 



ヤブめっ




