今晩は
ハッシ ゃオーライです
って
誰が電車じゃいっ
ワシなんぞが電車やった暁にゃ、ダイヤは乱れまくりじゃいっ
今朝、出掛けに嫁より…のちにワシを絶望の淵へと追いやる指令が下る!
『アンタっ! ゴミ捨てお願いっ
』
で!ソノ任務を全うし、ワシは先程帰宅してん
すると!娘2なっちゃん
開口一番こう言うた→
『アレっ!? ずっくん(ワシね)? 朝ママにゴミ捨て頼まれてた系じゃね?』
ワシ→『……!? ん?
せやから捨ててきてんて
』
なっちゃん
『ウソはハゲの始まりやし
まだゴミ所持ってんじゃん
』
ワシ→『は!? 何言うてんの? ちゃんと捨てたわいっ
なっちゃんに優しくされたいっちゅー儚い夢と共に捨てたわいっ
』
なっちゃんに優しくされたいっちゅー儚い夢と共に捨てたわいっなっちゃん
『
ソレ絶対叶わない夢じゃん
1人で願ってろ
ってか、ちげぇーしっ

やっぱゴミ捨ててないみたいな
ほら? オマエ自身がゴミみたいな?

』
ぬえっ


ゴ…ミ
大概の罵倒は折り込み済やってんけど
よもや
ゴミ呼ばわりされるとは…
いやいや
落胆しとるイトマなんぞあれへん
ここは断じて否定しとかなあかんっ

ワシ『だっ
誰がゴミやねんっ
なんぼなっちゃんゆーたかて、言うたアカンことあるで
』
誰がゴミやねんっ
なんぼなっちゃんゆーたかて、言うたアカンことあるでなっちゃん
『
ムキになってんじゃねぇーしっ
冗談みたいな
今日は帰ってきてもよかった感じっ
』
…!?
ワシ『今日は! て何なん?』
なっちゃん
『
だっ…
て
オマ…
エ
かるく
資源ゴミ系じゃんっ

』
ふにょーーーっ
どないしてリサイクルすんねんっアホっ


弱り目に祟り目の代表のワシ
「ゴミ捨て」という、単純な作業より一転
ワシの身に起きたる悲運
その余りにも絶望的状況に…
ただ…ただ!
立ちすくむしかなかったワシ
取り敢えず…
立ったまま寝ます

おやすみなさい

資源ゴミの日まであと16日




