長渕様は次の様に叫ぶ。
 
 
変わり果てた奴
うまく変わった奴
両方とも随分見てきた
 
友情なんて口にすると
ガキの頃から
ムシズが走った
 
徒党は組まない
組めば面倒だ
生きてくには
1人で精一杯
 
テメエの面磨きもせず
友達面する奴…
大嫌い!
 
 
身構えないと
ナメて来やがる
 
怖さがないと
笑われる
 
正直になると
足をすくわれる
 
無様さ人の世は!!!
 
 
学生時代にこの歌を聞き、ワシの人間付き合いの核はココにある。今でもだ!
しかし…長渕様の反目に廻るつもりなどないが、様々な経験を経て知ったコトがある。 人は1人では生きられぬコト、人との付き合いは避けては通れないもの、そして何より人の支えは心強いというコトだ。
 
ワシは今日たとえソノ命を娘のなっちゃんに奪われても…
「あんなに可愛がったのに(可愛がられたのに?笑)…あんなに信じてたのに…」と、落胆はしない。
何故なら…可愛がるのを、信じるコトを望んだのはワシ自身だから、だからソノ見返りも当然に求めない。
 
「裏切り」という言葉を口にする人は、誰かを信じた見返りを求めるからやないやろか?
その歪んだ想いは相手に見透かされる。
「信じてるからね」この言葉で相手の心に手枷足枷をつけると、相手にはその言葉が重く響く…逃げ出したくなるのも解らなくはない。
己が望んで相手を信じたのであれば、とことんまで信じ抜くコトや、骨の随まで!そしてソノ想いは胸に秘めておくといい。
必ず伝わるよって!
そうやって人間関係は構築されていくものだ!
 
それでも…そんな想いを踏みにじる非人道的な輩が現れたら、肚の底から怒ればいい!
決して恨んではいけない。悲しいかな…正直者がバカを見る時代に終着駅はない、いい勉強をしたと思う他ない。
そういった経験をしたからこそ今の自分があるし、先の自分もある!
いくら己の都合に合わない人間であってもその言動は何らかの糧となっているはず。良くも悪くも…
そう考えれば気もまた晴れる!
 
相手に掌を返されたからといって、悲観的になる材料はどこにもないっ!
信じるコトを自らが望んだんやから…
 
 
それでも人を信じるコトに臆するのなら…
 
1人無人島へ行き、誰も居ない場所でひっそりと生き、誰に知られるコトもなくソノ最期を迎えるコトをお勧めします。
 
 
ドラマや映画は何故に面白いのか…それは波瀾に満ちているから!
通り一遍の話なら誰1人見向きもしない。
人生かて同様!
 
ワシは人生という舞台に立っている…主人公はワシ。敵対する奴など脇役にしか過ぎん!
過ぎんが…ワシの人生を変化の富んだ面白いものにしてくれているのは事実、そう考えればなんてことはない。
ワシが許容できる範囲を越えて、ワシの舞台に土足で上がってくるようであればその幕を降ろすだけの話、ただそれだけ!
次の幕へ行ったらええ!
何幕まで行けるかは定かやないが…最終幕ではハッピーエンドになる、そう己を信じてひるまず、躊躇わず、臆するコトなく生きていく!
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