クレマチスの「さぬき王妃」が咲き始める。
クレマチスは、「柿生」、「さぬき王」、「さぬき王妃」、「赤霞」、「武蔵野の風車」の5品種を
同じ花壇に植えているが、何処にどの品種を植えたか忘れてしまったので、
花が咲き始めるまで、どのクレマチスが咲くのか判らない。
「柿生」の様に、隔年で花を咲かせる場合もあるので猶更である。
<パテンス系クレマチス>
日本から朝鮮半島、中国東北部から南部に自生する、「カザグルマ」の性質を持った、
一季咲き性の系統。花径10cmを超える大輪の花を咲かせる。
花は前年枝に付いた花芽より伸びて、上向きに頂生するが、開花後の肥料と剪定によっては、
新梢にも頂花がみられる。節々から一斉に花を咲かせるので、見応えがある。
草丈は1.5m~2m位にまとまるタイプが多く、早咲きで5月に開花する。
花色や品種が豊富で早咲きの代表種。
(及川フラグリーン」のウェブサイトより抜粋)



