春おこしの花が二輪開花。
何故か、植えた場所から1m程離れた場所に2本芽を出し花を咲かせる。
首の周りにファーを纏った様な花姿で、暑苦しそうな花。
<春おこし(ハルオコシ)>
学名:Anemone nikoensis。キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
ブナなどの落葉樹林の林床に生え、開花後に根生葉が出て地下茎で増える。
また変異が多く、八重咲きなどが多く栽培されている。
半八重咲きの白い花びらの周りに、緑色の花びらのような形をした萼片と総苞葉が付き、
白と緑の2色咲きの花の様にに見える。花が開くまでの変化も見ていて楽しい花。
ヨーロッパ原産のヤブイチゲの八重咲き品種で、半日陰を好む。丈夫で良く増える。
開花期:4~6月。草丈:8~15cm。花径:2~2.5cm。葉は3出複葉。耐寒性:強い。
(ネットから抜粋)


