3月下旬の庭 ムスカリ | 日々の戯言

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ムスカリの花が咲き始める。

去年は、花韮と同じ時期に花を咲かせていたが、今年は花韮が咲くのが遅い。

花の色は好きなブルーだが、花の形が好みに合わない。

女房が買って来なければ、庭には植えない花。

ムスカリの根元の人参の様な葉っぱは、オルレア・ホワイトレースの葉。

これから、白い綺麗な花を咲かせる。

 

<ムスカリ(Muscari)>
学名:Muscari armeniacum。ユリ科ムスカリ属の多年草。分類体系によってはヒアシンス科とされる。
ムスカリは属名である。地中海沿岸を中心に50種から60種くらいあるとされる。
アルメニアクム種がポピュラーである。別名を大瑠璃ムスカリ(オオルリムスカリ)という。
英名はグレープヒヤシンス(grape hyacinth)。これは、小さな花が密集する様子をブドウの房に
たとえたものである。草丈は10cm~30cm位。花茎は直立する。
根際から生える葉は線形で多肉質ある。開花時期は3月~5月。
鮮やかな青紫色で、ヒアシンスを小形にしたような花を咲かせる。総状に下向きにつく花は壷形で、
先が少し反り返る。花の後にできる実はさく果。
(花図鑑 龍 から抜粋)