ブロック塀の片隅でひっそりと咲いている蔓日々草。
色合いが杜若や桔梗に似ているので好きな花の一つ。
ビンカ・マジョールと言った方が一般的な名前だと思うが、出来るだけ和名を付けている。
蔓を伸ばし幾らでも増えるので、蔓が伸びたら小まめに切って、繁殖場所を限定している。
<蔓日々草(ツルニチニチソウ)>
学名:Vinca major。キョウチクトウ科の常緑蔓性植物の一種。ヨーロッパ原産で観賞用に栽培される。
北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア、日本に帰化している。別名:ビンカ・マジョール。
花期は、春~初夏。花の形がニチニチソウに似ているが、色は青紫色。
柱頭は円盤状をしており、その上に毛のある突起物がある。このような柱頭の植物は珍しい。
葉は幅広い。ニチニチソウ同様に繁殖力が非常に強く、やはり観賞用によく栽培される。
ビンカアルカロイドとは異なるアルカロイドを含む。
(Wikipediaから抜粋)


