スノーフレークの花が咲き始めた。
去年、日本寒水仙と混ざているので、掘り上げて分けた筈が、まだ3株程混在している。
日本寒水仙もスノーフレークも葉っぱが枯れてから掘り上げたのだが、球根が似ているので、
区別が付かなかったのが原因。今年、葉っぱがまだ緑の内に掘り上げて再度分ける予定。
それと、写真でも判る様に花茎や葉っぱが倒れてしまい、まとまりがないので、
球根を浅く植えすぎたのだと思う。
<スノーフレーク>
学名:Leucojum aestivum。ヒガンバナ科スノーフレーク属の多年草。
原産地はオーストリア、ハンガリー及びヨーロッパ南部である。日本へは昭和時代の初期に渡来した。
もともと水気の多い土地に自生していて湿気には強い。和名は大待雪草(オオマツユキソウ)。
スノードロップ(和名:待雪草)に似ていて、大きいことからつけられた名である。
また、鈴蘭水仙(スズランズイセン)という別称もある。これは、鈴蘭(スズラン)のような花が咲かせ、
水仙のような姿をしている事から名づけられたものである。草丈は40cmくらいである。
根際から生える葉は細長い線形である。開花時期は3月~5月。花茎の先に鈴蘭(スズラン)に似た
純白の花を5、6輪つける。花は鐘形で垂れ下がり白色であるが、花弁の先端には緑色の斑点が
あるのが特徴。花の後にできる実はさく果。
(花図鑑 龍 から抜粋)







