4月上旬の庭 和蘭 一葉 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

18鉢の和蘭を育てているが、1月に購入した「天の川」を除き花茎が出たのは、「一葉」の1鉢のみ。

一番好きな和蘭で、花色の渋さが気に入っている。

実家に一鉢持って帰ると、兄曰く「地味過ぎる。」と、その地味で渋いのが良いのだが、

兄弟ながらセンスのない男である。

来年、多くの鉢に花茎が出る様、園芸店に育て方の講習会を開いて欲しいと要望しているのだが。。。

 

<和蘭>

和蘭は、シンビデューム交配種の一分野に入るが、どの様な交配種が和蘭であるか定かではないが、春蘭や報才蘭などの東洋蘭と、洋ランのシンビジュームを交配して作り出した蘭を和蘭と言う。

<一葉>

報才蘭系の蘭で、原種トラシアナム系の香りを受け継いでいるが、トラシアナムほどきつくなく

東洋蘭からくる香りがまろやかに表現している。暗い場所でも香りが出易い。

和蘭としてはやや大柄な株になる。