2月中旬の庭 沙羅の樹 | 日々の戯言

日々の戯言

何となく続けている親父のブログ

2016年10月に購入した沙羅の樹が、去年の夏の猛暑で枯れてしまったので、

再度、植えようと思い立ち、1月に注文する。

2月2日に園芸店から電話があり、8日に沙羅が入荷するとの連絡。

土曜日、園芸店へ引き取りに行き、午後から植え付けを始める。

最初に購入した沙羅より樹高が低く1m70cm程なので、予算1万円で考えていたが、

消費税込みで8640円で1万円しなかった。もっと樹高の高い沙羅を注文すればと後悔。

 

沙羅の注文をしてから、枯れた沙羅を掘り起こし、近くに生えている鼠黐(ネズミモチ)を切り、

穴を掘って、植える場所を整えていたので、植え付けは、穴にバーク堆肥を入れ土と混ぜた後、

土の上に沙羅の根鉢を置き、冠水しながら土を被せて1時間ほどで作業は終了。

 

今年の夏、綺麗な白い花が咲くことを期待。

 

<沙羅の樹(シャラノキ)、夏椿(ナツツバキ)>
学名:Stewartia pseudocamellia。ツバキ科ナツツバキ属(ステワルティア属)の落葉高木。
ステワルティア属は東アジアや北アメリカなどに25種が分布する。日本にも本種などが分布し、

属名の和名はナツツバキ属という。本種は本州の宮城県から九州にかけて分布し、山地に生える。
和名の由来は、花が椿に似ていて夏に咲くことからきている。
尚、寺の敷地内に沙羅双樹(サラソウジュ)として植えられることが多い。仏教では釈迦が
沙羅双樹の下で涅槃に入ったとされている。沙羅双樹はフタバガキ科の樹木だが、日本では夏椿が
この樹木と誤認されたのだという。そのため別名を沙羅の樹という。
樹高は5m~15m位。樹皮は紅色を帯びており、平滑である。葉は楕円形で、互い違いに生える。
開花時期は6月~7月。葉の脇に花径5cm~6cmの白い花を付ける。花弁は5枚で。
花弁には皺があり、外側の1枚は緑色を帯びる。雄蕊はたくさんあり、花糸は黄色い。
花は一日花で、咲いた後は椿と同様に花の形そのままで木の下に落ちる。花の後にできる実はさく果。

(花図鑑 龍から抜粋)

 

 

写真右側の灰色の木が鼠黐(ネズミモチ)で、直径5cm程の幹を残し、

直径20cm程の幹2本を根元から伐採し、穴を広めに掘る。

 

2016年に購入した沙羅の木と花

    

 

 

今、花が咲いている庭の草木

 

日本寒水仙

 

 

藪椿の花が咲き始める。

去年まで、ヒヨドリの食害にあわなかったが、今年は蕾が膨らみ始めると一つ残らず

被害にあっている。

 

有楽椿

食害にあう藪椿と裏腹に、殆どヒヨドリの被害にあっていない有楽椿

 

満月蝋梅

盆栽仕立てにしているので、50cm程の樹高に10輪程しか花を付けていない。

もっと肥料を施せが、花数が増えるのかな?

 

クリスマスローズ・ヘレボルス・ニゲル

ヘレボルス・ニゲルの花期が終わりかけだが、クリスマスローズ・ブラックの蕾が出来ているので、

花が咲くのが楽しみ。