1月中旬の庭 美男蔓 その2 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

昨日、生垣の羅漢槇に寒肥として油粕を施す。

今日は、庭木に寒肥を施す予定であったが、朝から小雨が降っていたので断念し、

和蘭に水遣りをした後、庭を見て回ると、美男蔓が真っ赤に色付いていたので、写真に収める。

美男蔓を見ると、子供の頃、川岸の木に美男蔓が絡まって赤い実を付けていた記憶や、

川岸に生えている雌竹で竹鉄砲を作ったり、の木で刀を作ってチャンバラごっこをした記憶が蘇る。

60年余り前の遠い遠い昔の事

 

<美男葛(ビナンカズラ)>
学名:Kadsura japonica。マツブサ科サネカズラ属の蔓性常緑低木。
本州の東北地方南部から九州にかけて分布し、山地の林の中や林の縁に生える。
蔓性だが絡みつくというよりは垂れる感じになる。葉は長めの楕円形で艶があり互生。
葉の先はやや尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。葉の裏面は赤味を帯びることが多い。

開花時期は7月~8月で、雌雄異株。葉の脇から柄を出して、釣鐘形をした黄白色の小さな花をつける。
雄花の中には赤い雄蕊が、雌花の中には緑色の雌蕊が、沢山あって螺旋状に集まる。
実は球状の小さな液果の集合果で、10月~12月ころ赤く熟する。和名は、
実葛(サネカズラ)
名の由来は、「実(さね)」が美しい「葛(蔓性の植物)」というところからきている。

小倉百人一首など多くの和歌に詠まれている。
美男葛の名は、枝の皮に含まれる粘液を水に混ぜ、整髪料として用いたことに由来する。
(花図鑑から抜粋)

 

 

 

土曜日に購入した和蘭「天の川」

花が咲くのが楽しみ。