11月上旬の庭 射干玉 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

朝9時に起床し、パソコンを見ながら朝食を摂った後、庭弄りに勤しむ。

 

藤袴の花が終わったので、伸びった茎を30cm程残して切った後、掘り起こして

少し南側に位置をずらして植え込む。

その後、檜扇も掘り起こし、同じく南側にずらして植え込む。

嬉しいことに、新しい芽が2つ出来て、小さな葉っぱを出していた。

檜扇の実の射干玉(ぬばたま)は、鞘から外し土に埋め込む。

沢山増えてくれると嬉しいのだが。

 

檜扇の実が熟して、鞘が割れて実が顔を出したものを射干玉と言う。

射干玉の実が黒い事から、夜、髪に掛かる枕詞として使われる。


ぬばたまの黒髪変り白けても痛き恋には逢ふ時ありけり 
                                    by 
沙弥満誓(さみのまんせい)
意味:黒髪が変わり白くなっても、これ程ひどい恋しさに、さいなまれる時があったのですねえ。

 

射干玉

 

磯菊の蕾 11月下旬頃に花を咲かせる。