朝9時に起床し、パソコンを見ながら朝食を摂った後、庭弄りに勤しむ。
藤袴の花が終わったので、伸びった茎を30cm程残して切った後、掘り起こして
少し南側に位置をずらして植え込む。
その後、檜扇も掘り起こし、同じく南側にずらして植え込む。
嬉しいことに、新しい芽が2つ出来て、小さな葉っぱを出していた。
檜扇の実の射干玉(ぬばたま)は、鞘から外し土に埋め込む。
沢山増えてくれると嬉しいのだが。
檜扇の実が熟して、鞘が割れて実が顔を出したものを射干玉と言う。
射干玉の実が黒い事から、夜、髪に掛かる枕詞として使われる。
ぬばたまの黒髪変り白けても痛き恋には逢ふ時ありけり
by 沙弥満誓(さみのまんせい)
意味:黒髪が変わり白くなっても、これ程ひどい恋しさに、さいなまれる時があったのですねえ。
射干玉
磯菊の蕾 11月下旬頃に花を咲かせる。

