10月下旬の庭 ガーデンシクラメン | 日々の戯言

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土日に、枯れた羅漢槇の補植や白樫の剪定をしたりと庭弄りをしていると、

ガーデンシクラメンに花が咲いているのに気づく。

園芸店では、シクラメンの花が売られているが、咲くのが少し早いのではと思う。

花を付けたには、3つの球根の1つだけ。残る2つの球根には蕾が見当たらず。

シクラメンは、寒さに弱いので次の休日に室内に取り込もう。

 

<シクラメン>
学名:Cyclamen persicum cv.。シクラメンはサクラソウ科シクラメン属の多年草。
原産地は地中海沿岸地方、西アジア。ヨーロッパで品種改良が進められた。
日本へは明治時代の末期に渡来した。現在では、鉢植え植物のトップクラスに成長している。
その中に
ガーデンシクラメンと呼ばれる小形のグループがある。
ミニシクラメンの1種だが、寒さに強く屋外でも育てられるように開発されている。
草丈は10cm~20cm位。根際から生える葉には長い柄があり、心臓形である。
開花時期は10月~3月位。花は茎先に1輪ずつ咲く。
花の色は赤、白、ピンクや複色のものがある。
(花図鑑 龍から抜粋)