10月6日に2株購入した竜胆、日当たりの良い場所に地植えにして遣ろう。
一昨年も竜胆を地植えしたが、日陰だったので絶えてしまった。
鉢植えより地植えの方が、水遣りの手間が掛からないので良いのだが、
日陰になったり土壌が合わなかったりすると絶えてしまうので、
毎年花を咲かせるのは難しい。
山の野原の様なところが、適地なのだろうけど庭に野原を作る訳にもいかなし。。。。
<竜胆(リンドウ)>
学名:Gentiana scabra var. buergeri。リンドウ科リンドウ属の多年草。日本固有種である。
本州から沖縄にかけて分布し、山野に生える。草丈は30~100cm位。根茎は薄黄色で、
少し肥大して長くのび、多数のひげ状の根をつける。葉は披針形(笹の葉のような形)で、対生する。
葉に柄はなく、つけ根の部分は茎を抱く。葉の先は尖り、縁にぎざぎざはない。葉の質は少しざらつく。
開花時期は9月~11月。茎先や上部の葉の脇に青紫色をした釣鐘形の花を開く。
花冠は長さ4~5cmで、先が5つに裂ける。花は日が当たると開き翳ると萎む。
花の後にできる実はさく果。根は苦みが強く、竜胆(りゅうたん)の生薬名で健胃薬とされる。
熊胆(のうたん=くまのい)より苦いということから竜の胆の名がついたという。
花言葉は「悲しみにくれるあなた」。
(花図鑑 龍から抜粋)


