8月中旬の庭 爆蘭 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

庭の植木鉢に、爆蘭(ハゼラン)の花が咲く。

5年ほど前、安土の沙沙貴神社で見かけた花で、庭に欲しいと思っていた花。

今年、女房が鉢植えにしている松葉牡丹の鉢に、綺麗なピンクの花が咲いている事に気づく。

ネットで調べると野生化しているあるので、種子が何処からか運ばれてきたのかな?

また、「ハゼラン科の多年草」とあるので、来年も花を咲かせて欲しい。

 

 

爆蘭(ハゼラン)

学名: Talinum crassifolium、英: coral flower。ハゼラン科の多年草で、鑑賞用に栽培もされるが、

現在は多く野生化している。南米原産で日本には明治時代にもたらされた。メキシコ、カリブ海地域、

西アフリカ、中米と広い分布域を持ち、セイロンほうれん草 (Ceylon spinach) の別称がある
葉は長さ数cmで多肉、互生する。夏に高さ30cmほどの茎の先に円錐花序を出し、径5mm程の

赤い5弁の花をまばらにつける。
但し、この花は午後の2~3時間程しか開かないので(その為、三時花などとも呼ばれる)、

丸い蕾の状態で見かけることが多く、線香花火を連想させる(ハゼランの名はこのイメージから)。
熱帯で多肉の葉を野菜として利用するT. fruticosum と近縁で同種ともされる。

 

 

8月18日撮影

 

 

 

8月19日撮影