5月上旬の庭 躑躅 | 日々の戯言

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庭の赤い躑躅

樹勢が弱っていたので、植え替えて遣ったんで樹勢が復活傾向。

下2枚は玄関横に植えている躑躅だが、こちらは土を入れ替えて遣るも、回復ならず。

僅かに残った枝に数輪の花を咲かせている。

小さなピンクの躑躅で綺麗なのだが。。。。

 

 

<躑躅(ツツジ)>
学名:Rhododendron ferrugineum L.。ツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属の植物の
総称である。主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっている。
日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼ぶ慣習があるが、
学術的な分類とは異なる。最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定される。
ツツジ属の植物は概ね常緑若しくは落葉性の低木から高木で、葉は常緑または落葉性で互生、
果実は蒴果である。4月~5月の春先にかけて漏斗型の特徴的な形の花を数個、枝先につける。
また花を上手に採ると花片の下から蜜を吸うことができ第二次世界大戦中は当時の子供たちの
数少ない甘みとなっていたが、レンゲツツジには致死性になりうる毒があ。また合弁花類である。
(Wikipediaから抜粋)