3月下旬の庭 水仙(テータテート) | 日々の戯言

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去年の2月、一ポット248円で買った、水仙テータテートが花盛り。
黄色い花は余り好みでないが、安かったのと、庭にアクセントを付けるのに「いいだろう」と思い購入。
確かに、連翹もそうだが水仙テータテートが咲いていると、庭が明るくなった感じがする。


<水仙テータテート>
学名:Narcissus cyclamineus cv. Tete a tete。ヒガンバナ科 スイセン属。
1万品種以上もある水仙の園芸品種の内、第6群シクラミニウス系に区分されている
小型の水仙である。雪中花の別名もあり。草丈は、10~20cm。開花時期は12~3月。
花径は3~4cmで花被片が後ろに反転するシクラメン咲きで、細い花茎の先に1花をつけ、
副花冠はオレンジ~黄色、花被片は黄色でありラッパ部と花被片は等長である。
葉は、鱗茎の中心から花茎を出し、周囲に2~5個の線形の葉を出す。
(みんなの花図鑑から抜粋)