1月下旬の庭 クリスマスローズ ヘレボルス・ニゲル | 日々の戯言

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昨日、春の山野草が出ていないかと園芸店をブラブラ。
生憎、時期が早く3月上旬に入荷するとの事。
店内を見て回っていると、クリスマスローズが安値で売られていた。
クリスマスローズは、花を付けてなくても一株千円から2千円程度するし、
株が大きく花を沢山付けている物は、5,000円以上にもなる。
花木でないし、山野草でもないので、買う気にはならなかった。
ところが、小さな鉢に花を付けていて、580円で売られているので、一株購入。



<クリスマスローズ ヘレボルス・ニゲル>
学名:Helleborus niger。ヘレボルス・ニゲルはキンポウゲ科ヘレボルス属の多年草。
原産地はヨーロッパの中南部から西アジアに掛けて。ヘレボルス属の原種は20種位ある。
英名のクリスマスローズ(Christmas rose)を、この種全体の名称に充てることもあるが、
正確には本種を指す言葉である。草丈は20~30cm。
根際から生える葉は鳥足状に7つ~9つに深く裂ける。開花時期は12月~3月。
花弁のように見えるのは萼片で、5枚ある。花弁は退化していて、雄蕊の周りに密腺状につく。
花径は5~6センチあり、下向きに咲く。花の色は白。花の後にできる実は袋果である。
(花図鑑から抜粋)



小さな鉢なので植え替えてやらないと。。。