2011年11月に購入し、今年漸く花を咲かせた山法師が枯れてしまった。
代わりの山法師を植えるべく、10月上旬に注文していて、
雨が上がった午後、園芸店へ行くと、注文していた山法師が入荷していた。
乗用車に無理やり押し込んで持ち帰り、早速庭に植え込む事にした。
山法師が枯れた原因は、早く大きく育て様と花後のお礼肥えとして、
木の周りに牛糞を埋め込んだ事の様だ。
園芸店で山法師を注文する時に、枯れた状況を店員に話すと、
牛糞は、発酵する時に熱を持つので、その熱で根が枯れたのだろうとの事。
今度は、焦らずにじっくり育て様。
山法師も、花付の良いホンコンエンシスなどの色々な園芸種があるが、
購入した山法師は、山地に自生しているのと同じ普通の山法師で、
株立ちのものを注文していた。
価格は税込みで9,720円。枯れた山法師も9,800円だったので、
2m50cm位の樹高なら、1万円弱が市場価格の様だ。
