8月下旬の庭 小紫式部 | 日々の戯言

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8月最後の日曜日。庭に出てみると小紫式部が色付き始めていた。
日本の伝統色で言えば、若紫と言うのであろうか、少しピンクがかった紫色の
実が綺麗である。
小紫式部の実の色、今回は実際の色に近い色が再現されている。



<小紫式部(コムラサキシキブ)>
学名:Callicarpa dichotoma。シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。
初夏に薄紫色の花を咲かせ、秋に垂れた枝に紫色の小球形の果実を多数付ける。
 幹に近いところから枝先に向かって色付く果実は、鳥の好物。 
緑色の葉は上半分に鋸歯が見られ、葉は対生する。 
別名:小式部(コシキブ)、小紫(コムラサキ)。分布:本州、四国、九州に分布。
樹高:1~2m、開花期:6~8月 成実期:9~12月、花色:薄紫。
果実色:紫、果実径:0.35cm。