3日、4日と田舎に帰省しなければ、もう少し捗ったのだが、
たまにお袋に顔を見せるのも親孝行なので仕方がない。
北西に面した玄関横の小手毬が漸く満開に近い状態になった。
白い綺麗な花だが、花期が終わると薄茶色の花柄が木に残って
薄汚くなるのが玉に瑕。
<小手毬(コデマリ)>
学 名 Spiraea cantoniensis
科 名 バラ科
属 名 シモツケ属
原 産 地 中国
樹 高 1m~1.5m
花 径 約7mm
開 花 期 3~4月
別 名 鈴掛(スズカケ)



