民主党の小沢グループは、どんな輩の集まりであろうか?不思議でならない。
社会保障と税の一体改革について、公然と異を唱えている小沢元代表、
東祥三議員、川内博史議員達をTVで見るにつけ、こんな輩が国会議員かと
思ってしまうのは、私一人であろうか。
民主党であれ自民党であれ、国会議員は国民から選ばれている訳で、
議員一人一人が主張や意見を持ってるのは構わないし、当たり前だと思うが、
議員一人一人が主張や意見を持ってるのは構わないし、当たり前だと思うが、
政党に所属していて、党が決定した事に対して内部で異を唱えるのは
一向に構わないが、TVの前で公然と反対を表明するのは如何なものかと思う。
一向に構わないが、TVの前で公然と反対を表明するのは如何なものかと思う。
あくまで自己の主張を曲げないのであれば、政党人として失格であり、離党をして
自分の主張を通せばいいのである。小沢元代表が、社会保障と税の一体改革の
修正協議について、「民主主義の冒涜」とか述べていたが、多数決に従わず
自分の意見を押し通すのも「民主主義の冒涜」である。
自分の意見を押し通すのも「民主主義の冒涜」である。
消費税増税について小沢元代表は、「増税の前にやるべきことがある」とか、
マニフェスト違反と、しきりに言っているが、そもそも民主党が政権を取る前、
マニフェスト違反と、しきりに言っているが、そもそも民主党が政権を取る前、
「政権を取れば財源は幾らでもある」と嘯いていていたのは小沢元代表本人であるが、
蓋を明けてみれば、捻り出された財源は微々たるものであった。
またマニフェスト違反と言うが、民主党が政権を取ってから東日本大震災があり、
タイ大洪水があり、そしてギリシャ財政不安である。日本を取り巻く環境が大きく
変化しているのに、マニフェストを後生大事にするとは笑止千万である。
週刊文春に載せられた奥さんの手紙によれば、小沢元代表は、放射能を恐れて
家に閉じ篭もっていたと言うではないか。小沢元代表が、震災直後から何の動きも
見せない事を奇異に感じていたのだが、放射能を恐れて隠れていたとは噴飯ものである。
こなん小沢元代表に寄り添東祥三議員、川内博史議員達も同じ穴のムジナであろう。
誰も増税は望まないが、国の会計の半分が国債で賄われ、国家債務が1,000兆円に
達する異常な財政状態を放置すれば、早晩日本はギリシャと同じ運命を辿る様に思う。
その様にならない為にもデフレから脱却し、財政健全化を図る必要がある。
子や孫の為ににも、今を生きる大人が責任ある行動を取らねばならないのである。
子や孫の為ににも、今を生きる大人が責任ある行動を取らねばならないのである。