6月上旬の庭 山法師 | 日々の戯言

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通勤途上で山法師の白い花を見かける様になった。
昨年12月に植えた庭の山法師はというと、樹冠辺りに花を付けているが、
花が上を向いているので葉っぱが邪魔をしてよく見えない。
花を見てやろうと、今日脚立を取り出して天板に昇って写真を撮る。

真っ白な山法師を期待していたのだが、花びら(総包装片)に赤い斑点が。。。
5月初めにスミチオンで消毒したせいかと思っていたが、
園芸店に行くと同じ様に花びらに赤い斑点が入った山法師があった。
どうやら赤い斑点が入る品種(ロングデイズ)の様だ。
真っ白な大きな花が咲き誇る山法師に育て様と思っていただけにショックが大きい。
去年の8月、買った山法師見つけ樹形が気に入って衝動買いをしたが、
店の人に花の色を聞かなかったのは失敗である。



<山法師(ヤマボウシ)>
学名 Benthamidia japonica。ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
高さ5~10m。幹は灰褐色。葉は対生し、楕円形または卵円形で長さ4~12cm、
全縁でやや波打つ。花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、
その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。
果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3cmで球形、食用になる。
山地に普通に生え、本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布する。
街路樹・庭園樹・公園樹としても用いられる。材は器具材として用いられる。
近縁にハナミズキがある。(Wikipediaから抜粋)