庭に咲いているのは、ピンク、白、黄色の3色の花。
花の直径は1cm以下で、豪華な花ではないが、庭に彩を添えている。
オキザリスは、カタバミ科カタバミ属の球根植物の多年草だが、
片喰(カタバミ)は、球根ではなく根である。
<オキザリス>
学名は Oxalis sp.、英名は Oxalis。カタバミ科カタバミ属のうち、
特に観賞用に栽培されるハナカタバミ・シボリカタバミなどの輸入種をいう。
特に観賞用に栽培されるハナカタバミ・シボリカタバミなどの輸入種をいう。
ハート形の三小葉からなる葉は根生し、長い柄がある。
花は径1.5センチメートル内外の五弁花で、桃赤色・黄色・白色など。
(weblioから抜粋)
よく見かけるピンクのオキザリス
京都賀茂川の堤防にも野生化したピンクのオキザリスが沢山咲いている。
<片喰(カタバミ)>
学名: Oxalis corniculata。カタバミ科カタバミ属の多年草。
花言葉は「輝く心」。葉は、ハート型の3枚がとがった先端を寄せあわせた形。
三出複葉だが、頂小葉と側小葉の区別はつきづらい。地下に球根を持ち、
さらにその下に大根の様な根を下ろす。葉は球根の先端から束に出る。
この他、匍匐茎をよく伸ばし、地表に広がる。このため、繁殖が早く、
しかも根が深いので駆除に困る雑草である。
春から秋にかけ黄色の花を咲かせる。花びらは5弁。
(Wikipediaから抜粋)
普通の黄色い片喰(カタバミ)
普通の片喰(カタバミ)より花が小さく、直径数ミリ程度の「アカカタバミ」
左隅に葉っぱが写っているが赤褐色の葉っぱで、何処にでも生えている




