沙沙貴神社散策 ヒトツバタゴ | 日々の戯言

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1月に訪れた近江八幡市安土にある『沙沙貴神社』を再訪する。
目的は、ヒトツバタゴの木を見る為である。
1月に訪れた時、境内に3本のヒトツバタゴが植えられているのを知り、
花が咲く5月下旬頃に再訪しようと決めていた。

ネットで調べると、毎年5月20日頃に見頃になとの事で、
丁度休みだし出掛ける用事があったので、ちょこっと立ち寄ってみた。

ヒトツバタゴの木、別名ナンジャモンジャの木。
「ナンジャモンジャ」の名前は知っていたが、実物を見るのは初めてである。
丁度満開で、木全体が雪を被った様に真っ白になっている。
4枚の細長い花びらの花が無数に咲いて木全体を被っている。



<ヒトツバタゴ> 
学名:Chionanthus retusus。モクセイ科ヒトツバタゴ属の一種。
同じモクセイ科のトネリコ(別名「タゴ」)に似ており、トネリコが複葉を持つのに対し、
本種は托葉を持たない単葉であることから「一つ葉タゴ」の和名がある。
中国、台湾、朝鮮半島および日本では対馬、岐阜県木曽川周辺、愛知県に隔離分布する
珍しい分布形態をとる。成木で樹高は20mを超える大型の落葉高木。
幹は灰褐色で縦に切れ目が入る。 葉は長楕円形で4cm-10cm程度となり、
長い葉柄を持ち対生する。花期は5月頃で、新枝の枝先に10cm程度円錐形に
集散花序をつける。花冠は深く4裂する。雌雄異株であるが、雌花のみをつける株は
存在せず、雄花をつける株と、両性花をつける株がある雄株・両性花異株である。
秋に直径1cm程度の楕円形の果実をつけ黒く熟す。
(Wikipediaから抜粋)




  雪を被った様に木全体が真っ白になっている









  4枚の細長い花びらに見えるが、花冠に深く切れ込みが入っている







  総門と手水舎  手水舎の向こうに真っ白なヒトツバタゴ



           表参道の所のヒトツバタゴ