京都の主だったお寺は訪れたので、寺社仏閣ではないが、
世界遺産の二条城へ行ってみる事にした。
天気予報では、午前中は曇りで午後から雨になるらしい。
それならば観光客も少ないだろうと思い、朝から出掛ける事にした。
京都駅のバス乗り場に付くと直ぐに、数名の韓国人が後ろに並んだ。
iPhoneで動画を取りまくり鬱陶しい事である。
二条城に着いてもすれ違う観光客の言葉は、中国語や韓国語ばかり。
ああ~鬱陶しい。
特別拝観でなければ、二条城で見学できるのは二の丸御殿のみである。
車寄から入り、遠侍の間、式台、大広間、黒書院、白書院の順に内部を見学。
撮影禁止なので建物内部の写真を撮る事が出来ないが、
障壁画も襖も狩野派の絵師による絵が描かれ、
天井にも装飾が施されているし、欄間も釘隠しも立派で豪華である。
諸大名は、徳川幕府の権力を十二分に見せ付けられた事と思う。
尚、徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、
江戸幕府の始まりと終焉の場所との事。
因みに、二条城は京都市が所有しているので、城主は京都市長。
<東大手門>
<「国宝 二条城」と書かれている>
現在、国宝に指定されているのは二の丸御殿のみ
<唐門>
右側で塀を壊して工事を遣っていて、作業関係者のカッパのオッサンが邪魔だ。
<車寄と遠侍(とおざむらい)の間>
遠侍の間とは、二条城へ参上した大名の控えの間として利用されたとの事
<二の丸庭園>
<本丸へ通じる門>
<本丸の桂宮家の建物の一部を移築した建物>
<天守閣跡から本丸御殿を望む>
写真左端の山には大文字の文字が見える。正面の山は比叡山。
<本丸御殿の玄関>
<清流園の和楽庵から香雲亭を望む>
<香雲亭>
<和楽庵の床柱に飾られていた結び柳>












