濡れ鼠 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

夕日を見ようと、今日も川の堤防へ。

東の空に大きな入道雲が立ち昇っており、

その低空を琵琶湖から続く低い黒い雲が覆っていた。


「夕立が来るかも」と思いながらも堤防の上を歩いていると、

ポツリポツリと雨が降り出す。

「これはいかん!」と踵を返して足早に帰ろうとすると、

土砂降りの夕立。


身を隠す所がない堤防の上。

急いだところで濡れるに任すより手はなく、濡れ鼠である。

雨でびしょ濡れになるなんて何年振りだろう。

なんか心地良い気分。


散歩の前に庭木に水遣りをしたのに無駄であった。




                       樋にへばり付いた蛙

                       散歩に行く前の水遣りの時見つける
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 東の空の入道雲

 低空を右から伸びる黒い雲が、私を濡れ鼠にした

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