休みの日課である庭木の水遣りの後、散歩に出かける。
住宅街を抜け、稲刈りが終った田圃が広がる農道を歩き、
堤防の上に出る。
空には羊雲が広がり、すっかり秋の空である。
比良山系に沈む夕日が見たくって堤防に来たのだ。
コンクリートの土手に腰を下ろし、夕日が沈むのを待つ。
仕事が忙しい時には、見る事が出来なかった、
否、見ようとしなかった景色。
明日は、早く起きて朝日を見よう。
*画像をクリックすると大きな画面が見れます。
綺麗ですよ。
<夕暮れまじかの近江富士>
<羊雲>
<雲から夕日が顔を出す>
<山際と雲の間の夕日>
<山際に沈む寸前の夕日>
<山際に夕日が沈んだ瞬間>
<夕日に照らされ黄金色に輝く雲>






