7月中旬の庭 その2 | 日々の戯言

日々の戯言

何となく続けている親父のブログ

庭の荒樫、白樫が枝を伸ばして生茂っているので、昨日剪定をした。

毛虫がいるので、長袖のカッターを着て、

日焼けを避けるために帽子をかぶり、タオルで日除けにした。


初め高枝切りばさみで剪定を行っていたが、埒が明かないので、

直接木に登って剪定する事にした。

内向き枝を根元から切り、込みいた枝を透かしたりと、

自己流であるが、木から下りて見ると、結構様になっている。


2本の荒樫の剪定を終わり、白樫に登り剪定をしていると、

鳥の巣を見つける。

覗き込むと、白地に茶色の斑模様の卵が一個ある。

親指の先ぐらいの大きさだが、なんの卵だろう。

キジバトの卵にしては小さいと思うので、ヒヨドリの卵かもしれない。


周りの枝を切ったので、少し明るくなって、下からも見えるが、

そっとしておいてやろうと思い、巣の周りの剪定を止めた。

少し環境が変わったが、引き続き抱卵してくれたらと思う。


3時頃空模様が怪しくなり、小雨が降ってきたのと、

熱中症なのか息が荒くなって来て、しんどいので片づけをして終わる事にした。

まだ5本の白樫が残っているが、道路に面したところは少し剪定しているので、

来週の休みにでもやろう。続けてやるのはしんどい。


柚子の実は、順調に大きくなっている。




                <白樫の枝に作られた巣 卵が1個 どの鳥の卵かな?>

日々の戯言


                <写真中央左よりの4本の剪定終了

                    写真右手に5本の白樫があるが、次の休みにやるつもり>

日々の戯言


                <順調に大きくなっている柚子の実>

日々の戯言