庭の荒樫、白樫が枝を伸ばして生茂っているので、昨日剪定をした。
毛虫がいるので、長袖のカッターを着て、
日焼けを避けるために帽子をかぶり、タオルで日除けにした。
初め高枝切りばさみで剪定を行っていたが、埒が明かないので、
直接木に登って剪定する事にした。
内向き枝を根元から切り、込みいた枝を透かしたりと、
自己流であるが、木から下りて見ると、結構様になっている。
2本の荒樫の剪定を終わり、白樫に登り剪定をしていると、
鳥の巣を見つける。
覗き込むと、白地に茶色の斑模様の卵が一個ある。
親指の先ぐらいの大きさだが、なんの卵だろう。
キジバトの卵にしては小さいと思うので、ヒヨドリの卵かもしれない。
周りの枝を切ったので、少し明るくなって、下からも見えるが、
そっとしておいてやろうと思い、巣の周りの剪定を止めた。
少し環境が変わったが、引き続き抱卵してくれたらと思う。
3時頃空模様が怪しくなり、小雨が降ってきたのと、
熱中症なのか息が荒くなって来て、しんどいので片づけをして終わる事にした。
まだ5本の白樫が残っているが、道路に面したところは少し剪定しているので、
来週の休みにでもやろう。続けてやるのはしんどい。
柚子の実は、順調に大きくなっている。
<白樫の枝に作られた巣 卵が1個 どの鳥の卵かな?>
<写真中央左よりの4本の剪定終了
写真右手に5本の白樫があるが、次の休みにやるつもり>
<順調に大きくなっている柚子の実>


