今日庭の手入れをしていて、春蘭が一輪花を付けているのを発見!
胡蝶蘭やシンビジュームの様に派手さはないが、春の訪れを感じさせる清楚な花である。
また、若葉を思わせる黄緑色の花なので、よけいに春の訪れを感じるのかも知れない。
この春蘭は、17年前中国地方にある子会社に出向となった時に、会社の周りの雑木林で見つけ、
数株持ち帰って庭に植えたものである。
あれから毎年可憐な花を咲かせて、春の訪れを告げてくれる。
昨年、移植したので今年は一輪のみである。
来年は多くの花をつけてくれると嬉しいのであるが・・・。
写真で春蘭の右奥に写っているのが、判りにくいが地エビネで、多くの花芽が出ていた。
5月の半ばには花をつけてくれるであろう。
<庭の春蘭>
