今日は天気も良かったので、久し振りに庭の手入れをした。
生垣にしているサザンカにお礼肥えを施し、落ち葉の掃除である。
朝、ブログに載せようと写真に撮っていたシデコブシをヒヨドリに食べられてしまった。
自宅の庭に来るヒヨドリは変なものを食べる癖がある。
何を食べるのかと言うと、ピンクの花の蕾である。
庭に植えているシデコブシは、毎年多くの蕾を付けるのだが、
蕾が膨らみ始めるとヒヨドリが来て、蕾を啄ばんでしまう。
一昨年生垣を作り直し、サザンカを植えたのだが、その中にピンクの乙女サザンカも何本か植えておいた。
そうすると、シデコブシだけでなく、乙女サザンカも蕾が色づき始めるとヒヨドリの餌食となってしまった。
ヒヨドリが蕾を食べるようになったのは、数年前からだと思う。
多分餌が無い冬に手を出して(否、嘴を出して)、味を覚えたのであろう。
最近は、黄色いレンギョウ(連翹)の花まで食っていやがる。
目白の様に梅や藪椿の蜜を吸いに来るならかわいらしいが、観賞用に植えている花を食べるなよ!
今に見ておれ、痛い目にあわせてやるから。
<朝撮影したシデコブシ>
<ヒヨドリに食べられたシデコブシ(同じ花)>

