早一ヶ月、まだ一ヶ月 | 日々の戯言

日々の戯言

何となく続けている親父のブログ

ブログを書き始めて一ヶ月が過ぎた。早一ヶ月と言うべきか、まだ一ヶ月と言うべきか・・・。


知り合いの女性のブログを見るためにアメーバに登録したが、ブログを書くつもりなど、これっぽちもなかった。

顔が見えないブログと言えども、プライバシーを人様に曝け出すなど、考えてもみなかったし異常と思っていた。

ところが、人様が書かれているブログを拾い読む内に、どうせ趣味を持たない暇人であり、何処の馬の骨とも判らない親父の書くブログなど、誰も読まないであろうと思い、暇潰しにひとつ書いてみるかと思うようになった。


しかしながら、朝起きて会社に行き、定時になれば退社する毎日。通勤電車も乗る車両は同じで、見覚えがある乗客ばかり、こんなワンパターンの毎日を送っている訳であるから、ブログのネタなどそうそうあろう筈がない。

そこで、ここ2年ばかり自分を見つめ直したいと考えていたところであり、自分の小さい頃からの性格や女房との関係を書いてみることにする。頭の中で考えているより、文章にすることによって、かえって見えてくる部分が有るのではないかと思う。


2月の初めにブログを書くきっかけとなった女性と会う機会があった。その女性が言うには、

「ブログ初めたんやね。少し読ませて貰ったけど、何時も一言二言多いし、出不精なところは子供の頃からの性格なんやね。」

「休みの日にお寺や神社に行っているのなら、一寸した風景やご飯を食べる時に美味しいそうと思ったら、パチッと写真に撮って、ブログに載せればいいよ。そうして自分の世界を広げていけばいいと思う。」

「それに性格は変えられると言うよ。」


自分の性格を変える為には、新しい世界に一歩を踏み出すことも必要だと思う。また、一ヶ月他のブログを読んでみて、自分の人生とは違った人様の人生(波乱万丈な人生を送っている人が多いが)を知ることが出来、皆さん苦しみ悩みながらも、より良い人生に向かって一歩づつ歩まれている姿に触れることが出来た。

また、ありがたいことにコメントを寄せて頂くこともあるので、ネタが続けば、1年位は頑張ってみようかと思っている。


ブログを書くきっかけを与えて貰った女性に感謝である!