初マラソン挑戦!
3時間50分43秒(4時間目標クリア!)
どうも、遅くなってすみません。
ブログタイトルのもろネタなのに、1週間以上経ってしまいました。
じゃあ早速報告させていただきます。
さすがに記憶とか感触が薄らいでくるので…
当日の朝、夜に降っていた雨も上がり、僕は会場まで歩いていくことに。
風は強いが、雨さえ降らないでくれ!
と祈りながら会場に向かいました。
なんと本大会の会場、僕のジョグコースで本当に近いんです。
アパートから1kmくらいしかありません!
会場について、ゼッケンを付けるわけですが、ロンTと半袖、どっちにしようかな?
寒くないから半袖でいっか、アームウォーマーもあるし。
半袖にゼッケンを付けました。
それからウォームアップジェルを塗り、股ずれ予防にワセリンを塗り、コンプレッションタイツを履き…
やっとアップ開始です。膝の調子もいい感じでした。
9:00いよいよスタートです。
「帰ってこいよ~♪」と誰か分かりませんが、演歌が流れていました。
この大会の名物ソングでもあるみたいです。勇気付けられますね。
序盤は流れに身を任せて、進みました。
長丁場、タイムは気にせず。
5km通過:27分37秒
㌔4分30秒~40秒くらいで行きたいから…こんなもんか。
5kmを過ぎたあたりから雨が降り始めました。
風が強い、もろ向かい風です。
帽子を飛ばされていたおじさんもいました。
帽子を目深にかぶり、前を走っている人に風除けになってもらいながら進みました。
そしたら10km手前で僕のすぐ斜め後ろにつくおばちゃんが!
どうやらおばちゃんも僕をりようしているみたいです。
10km通過:54分06秒(26分28秒)
雨、向かい風の割にはペースが上がっていました。
すると
「今何分ですか?」
と後ろのおばちゃんが尋ねてきました。
「54分ですね」
「あら~そら速いわぁ、5時間半で申告してるのにこんなペースでいったらバテてまうから先行ってちょうだい」
「わかりました、頑張りましょうね」
といって別れを告げました。
まだまだ体は動いてくれそう。
このペースでいけそうだ!と思っていたのはまだこのとき。
コースの一番川下まで行き、折り返し、いよいよ追い風だ!
と思いきや、風向きが変わっていて、今度はもろ右からの横風・・・
雨も強くなってきたし…
15km通過:1時間20分23秒(26分17秒)
この5kmの区間は特に雨風が強かったですね。右半身がびしょ濡れ、帽子をつたって落ちる水も左の方に落ちていきました。
少しトイレも行きたくなってきたり、お腹もすいてきた時間帯でしたね。
20km通過:1時間47分38秒(27分14秒)
もうすぐハーフ地点、徐々に足に疲労が溜まってきた気がしました。
ハーフを過ぎて折り返し、坂を上ったところ、25km手前で急に足が重くなってきました。
お尻の周りというか、臀部周辺にまず疲労が溜まってきたようです。
よくよく思うと腰にも張りが出てきていました。
まわりにも
「呼吸は大丈夫だけど、足がやばくなってきた」
と会話しながら走っている人もいました。
「30kmの壁」とはよく耳にしますが、早くも25km手前で現れてしまいました。
25km通過:2時間15分00秒(27分22秒)
徐々にペースが落ちてきていますね、この区間が1つ目の山場でした。
もはや腰、足、に完全に来ていました。足が前に出ずに、ピッチで回転数上げるしかありません。
コース中の水溜りもよけようとしてもうまく足が出ずに、池ポチャ状態・・・
30km通過:2時間41分51秒(26分50秒)
折り返して、おじさんが
「頑張れ~、あと10kmだ!」
の声に励まされました。辛いときの応援は本当に助かります。
あと1時間あと10km、あと9km、あと8km…本当に長く感じました。
35km通過:3時間9分31秒(27分40秒)
辛い割にはまずまずのペースだなと感じました。
でもこの区間が一番辛かったです。
下り坂は、足が着いていかない、上り坂も足が出ない、止まりそうにながらも、歩くのだけは止めようと考えながら走りました。
このあたりになるとふくらはぎを伸ばす人、屈伸をする人が出てきて、みんな辛いんだと思い、自分を奮い立たせました。
40km通過:3時間38分49秒(29分17秒)
死んでますね。
「3時間50分切れるぞ~、あと2kmだぞ~!!」
とスタッフのおじさんに励まされました。
かなり厳しいと思いながらも
「はいっ!!!」
と応え、ペースを必死に上げました。
橋を渡り、周回コースを回り、やっとの思いでゴール!
足がガクガク、腰は痛く、歩くこともままならない状態でした。
辛かった、が率直な感想です。
しかし、2ヶ月半くらいのにわか仕込みでよく走れたと満足はしています。
その分課題も見つかりましたが…
後半に疲れない足を作ること、体幹を鍛えること…
また機会があれば是非チャレンジしたいと思います。