・6000m(28'10":4'50"-4'52"-4'46"-4'46"-4'34'-4'20")
・400m×3(79"-79"-78")
・2.5kmジョグ
まだまだ暑いです。
ちょっと早起きして8時から学校のグラウンドで走ることにしました。
さすがにまだ誰もいません。
10000mやるつもりでした、最初は。
しかし走っているうちにきつくなってきて、8000mにしとこうと考え、5000mあたりからどうすることもできなくて6000mでストップ。
昔は1分速いペースで走れていたのにね。
400mだって、80秒切りならかなり楽に走れていたのに…
昔なら…それは過去のことであり、現実を受け止めるしかない。
コレが今の自分の実力なのだ。
よく体育祭で転んでいるお父さん方の投稿ビデオをよく目にすることがあります。
「父さんは昔は速かったんだぞ!」
でも意識だけは若いから、足が着いていかず転倒。
最悪肉離れという話も耳にする。
それに似たことが僕にも当てはまっている。
前ならこんなペース軽い、と思えることも、今はできない。
体は正直です。
毎日毎日虐め続けていれば、それに負けない体になっていく。
でもしばらく止めると虐めに対する意識も、それへの対応の仕方も忘れてしまう。
そしていくら以前の強度で行おうとしても、体はついていかない、ついていけない、反応できないのだ。
高めた体を低いレベルにするのはとても楽です。
しかしいったん怠けた体をもとの高いレベルに持っていくことは至難の技。
世界陸上を見ていて、400mか400mHの女子選手のことです。
その人は、出産10ヶ月で競技に復帰、世界陸上に出場したのです。
マラソンのシモン選手も数年前に産休をとり、また世界の舞台で走っています。
産後10ヶ月って位っても、子どもが生まれる何ヶ月も前からトレーニングなんぞできないでしょうし、赤ちゃんが生まれてからもしばらくは走れないでしょう。
つまり、何ヶ月もブランクがあっても、数ヶ月でピークに持ってこれる人がいるんです!
その人は、並々ならぬ努力をしたことは目に見えています。
ホントすごいな、って。
やっぱりあせらずじっくりやろうと思います。
あと1ヶ月もすればまたレースに出ることになるけど、しばらくは勘を取り戻すために、楽しむためにレースに出たいと思います。
でもまた駅伝に出たいって気持ちもあります。
駅伝までは2ヶ月、それまでには最低限の走りができるようになっていたいですね。