さっき久しぶりにこのブログを開いて
管理画面をいじってたら、
誤って前回の記事を削除してしまった、、、
さて、今こそ何か書かなければ…
と思い立ったのは他でもない。
現在全国的に猛威を振るう
コロナ変異株の脅威を前に、
この状況をただ為す術もなく
見守っているだけでいいのだろうか?
いま私に何かできることはないだろうか?
と自問した時、
メンズビギ横浜店コロナ分科会会長として
私が日頃から温めてきた感染対策を
一人でも多くの方に伝えたい…
という衝動に駆られたからだ。
あ、もちろんここでは
現在の政治や医療システムの欠陥、
またオリンピック開催の是非や
遅れているワクチン接種等について
論じるつもりはさらさらない。
反対意見でも来たらメンドクサイからだ。
一介の洋服屋販売員である私の提言など
取るに足らないと思われるかもしれない。
しかし…
私は日本有数の大都市横浜へ毎日通い、
人流をつぶさに観察しながら
人々の動態調査を行っているのだ。
しかも勝手に…。
なぜなら…
お店がヒマだからだ。
このままではお店が潰れてしまう!
潰れる前に何か行動しよう!
と思ったら、
なぜか正しいマスクの着け方を
啓蒙したくなったのである。
いまさらマスク?
と思われるかもしれないが、
これこそ私たち一人一人が身近にできる
究極の感染対策になると私は確信している。
さて、マスク着用が日常となったこの一年…
美人やイケメンが急増したと感じるのは
きっと私だけではないだろう。
私が考える美人やイケメンの条件は
目・鼻・口の三つの器官が
立法・行政・司法の三権分立のように
バランスがとれた民主主義体制を指すが、
三つのうち二つもマスクで隠れてしまうと
もはや人間の脳は正常な判断ができず、
とりあえず美人やイケメンにしとこっか…と
脳はやや投げやりに信号を送っている
というのが実情ではないだろうか…。
これは私の推察だが、
現在この恩恵を受けている者の中には
このまま永遠にマスクを着けていたい!
という人もきっといるはずだ。
それはさておき、
これだけマスク姿が当たり前になると、
逆にノーマスクで素顔を晒した人に
いきなり街角で出くわした時、
ギョッ!としてしまうことがある。
それは見てはいけないものを
目の前で見てしまった時の
なんとも言えない複雑な感情からだ。
驚愕? 恐怖? 罪悪感? 背徳? 羞恥心?
そして私はある時気づいたのである。
マスクは下着といっしょだ!
という事実に…。
それは身体の場所は違えど、
公衆・公共の場では
決して露出してはいけない器官を
隠す為の重要なツールだからだ。
感染リスクの少ない幼児なら
マスク(下着)を外してもいいだろう。
マスク(下着)を外す屋外の喫煙所も
会話と密を避ければ
混浴露天風呂のようなものだ。
私の勝手な調査の結果、
今さらマスク効果に疑問をもつ人は
ほとんどいないだろう。
ただその一方で
「白い眼で見られるから…」
「とりあえずマナーとして…」
といった以上の考えもなく、
ただなんとなく体面や習慣として
身につけている人が少なからずいる。
もう一度強く言おう。
マスクは下着と思え!
と…。
この認識が世の中に浸透すれば、
顎マスクや鼻出しマスクをする人は
確実に減るはずである。
すでに1年前からこの認識が
すっかり染み着いた私からすれば、
鼻はイチモツに匹敵する。
ましてや顎マスクに至っては
自ら下着をずり下げた破廉恥行為であり、
猥褻物陳列罪と言っても過言ではない。
どうだろう?
いま顔を赤らめたそこの貴方!
きっと身に覚えがあるはずだ。
さっきも帰りの電車の中、
向かいのシートに座った男が
平気で鼻を出していた。
私は心の中で呟く…。
「おいおい、そこのお兄さん、
そんな粗末なモンをここで披露するな!」
と…。
また、その右側に座った女性には
「あらあら、そこのお嬢さん、
もうお嫁に行けなくなりますよ!」
と…。
ところで…
マスクは下着!という認識をもつと、
今までと違った世界が見えてくる。
多くの人は白の不織布マスクだが、
中にはピンクや黒、レース、花柄などを
好んで身につけている人もいる。
マスクは下着!という認識からいえば、
マスクを見ればその人の下着の嗜好…
すなわち今どんな下着を穿いてるかが
手に取るように分かってしまうのだ。
(ホントかよ…)
特に女性は気をつけたほうがいい。
私のような変態…
いや、言い間違った!
観察力に長けた者が見れば、
「ははぁん、今日はピンクなんですね~」
ということになってしまう…。
ふーむ…
どうも話が本題から逸れがちだが、
ここからは核心に迫ってみよう。
ほとんどの節度のある日本人は
きちんとマスクをしている…
というのは実は幻想で、
実際はしているように見えてるだけだ。
私のような変態…
いや、言い間違った!
観察力に長けた者から見れば、
ほとんどの人が正しい着用をしていない。
特にイチモツを隠す鼻周りは隙間だらけだ。
私はそんな人を見かけるたびに、
その顔に向かって
親指と人差し指をズン!と突き出し、
鼻の上のマスクのワイヤーを
ギュ~ッと挟みたい衝動に駆られる。
あ、断っとくが
私はマスク警察ではない。
そんな人が間近にいたら、
静かにその場を離れるだけだ。
反対意見でも来たらメンドクサイからだ。
さて、現在主流になりつつある
変異株の感染力の強さを考えると、
ウレタンや布マスクは言うに及ばず、
より安全と云われる不織布マスクでも
隙間があればウイルスは侵入してくる。
マスクを着用してから
ワイヤーを曲げるのでは甘い。
また、着用する前にワイヤーをV字に
一折りしてもまだまだ生ぬるい。
ではどうしたら良いか?
まずワイヤーをV字に折る。
ほとんどの人はここまでである。
ポイントはここからさらに
鼻の高さに合わせWに折り返す。
美しいWが形成されたら、
顎が隠れるようにマスクを縦に拡げる。
そして鼻位置にWを合わせ、
手でマスクを顔に馴染ませたら
最後に耳ヒモを掛ける。
ほぼ隙間はない。
しかも鼻が高く見え、
イケメン度はさらにアップ!
(ホントかよ…)
ちなみに…
私は今まで数々のマスクを試してきたが、
コスパとフィット性を考慮した結果、
現在アイリスオーヤマ製を愛用している。
(あ、アフィリエイトにしよっかな…)
洋服屋だから分かるのだが、
両サイドに「く」の字の切り替えがあり、
立体的なパターンメイキングになっている。
これによって鼻周りの次に隙間が出やすい
頬っぺのフィット性が向上しているのだ。
「こんなにフィットしたら
息苦しいじゃないか!」
という人もいるかもしれない。
しかし…
健常者ならよく考えてみてほしい。
実際に感染でもしたら
この程度では済まされないだろう。
しかも周りに人がいなければ
マスクを少し持ち上げればいいだけだ。
私の場合はいつも
「これはヒマラヤ登山のトレーニングだ!」
と思い込むようにしている。
(一生登らないけど…)
一度使ってみたかったコトバ
“エビデンス”的には、
私は「富岳」をまだ持ってないので
(一生持てないけど…)
科学的検証はこれからだが、
確実に感染確率は下がるだろう。
もう一度おさらいしよう。
マスクのワイヤーは、
W だ!
こんなちょっとした手間を怠ると、
貴方を悲劇が襲うかもしれない…。
昭和を代表する漫談家
“ケーシー高峰”風に言えば、
これを医学用語で
「Wの悲劇」となる。
グラッチェ!
あ、そうそう。
さっき自分の顔写真を見たら
重大な点を見落としていた…。
マスクからはみ出したヒゲ…
今回の話の流れからいえば
これって、陰毛?
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「薬師丸ひろ子」
“Wの悲劇”
メンズビギ横浜店 GMより
コチラも見てね❗
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