お洒落に迷える昭和男の駆け込み寺
「昭和男の令和スタイル」
「昭和男の令和スタイル」
主宰のGMです。
最初に断っておくが、
今回の記事は長い…。
『お前のはいつもそうだろ!』
という声が聞こえてきそうだが、
今回はホントに長いから覚悟してほしい。
なぜなら、今回取り上げるのは、
昭和男たちがヨダレをダラダラ垂れ流す…
あ、お下品なので言い換えましょう。
昭和男たち垂涎のアイテムだからだ。
(いつもの“垂涎”シリーズね)
さてその垂涎のアイテムとは、
大柄プリントのオープンカラーシャツ。
しかもそんじょそこらのシャツではない。
長い歴史を誇るメンズビギが、
80〜90年代に企画した
オリジナルプリント柄を
現代の視点で再現した
リバイバルシャツなのだー!!
ダラ〜ダラダラ~
(お前がヨダレ垂らしてどうする!)

私はオープンカラーシャツ(開襟シャツ)
というアイテムが昔から大好きだ。
特にアロハシャツとも形容される
大胆なプリントを施した総柄シャツは
また格別である。
この台襟のない平折襟シャツには、
なんとも言えない解放感や
リラックス感がある。
さらに自然をモチーフにした色彩や
柄の美しさ…。
そしてシャツそのものが持つ
圧倒的な存在感…。
そこにはファッションが本来持つ楽しさが
凝縮し体現されているからであろう。
洋服屋のクセに
こんなこと言うのもなんだが、
昨今の巷に溢れた服には五感を刺激する
ワクワク感を喚起させる服が少ない。
現代の服はとてもミニマムで、
やれ機能性だの、やれ実用性だの、
快適性重視なマジメ服が多すぎる。
あ、だからといって決して
快適な服を否定しているわけではない。
私だって快適な服は好きだ。
命を危険に晒すような暑い夏も、
冷え症の私には堪える寒い冬も、
これらの服は自分の体を守ってくれる。
さらに一般のビジネスシーンにおいても、
いまやストレスフリーで機能的な服は
手放せないアイテムになっている。
今後もその需要は増す一方だろう。
でも… ファッションとして
そればかり着てることには
『お前のはいつもそうだろ!』
という声が聞こえてきそうだが、
今回はホントに長いから覚悟してほしい。
なぜなら、今回取り上げるのは、
昭和男たちがヨダレをダラダラ垂れ流す…
あ、お下品なので言い換えましょう。
昭和男たち垂涎のアイテムだからだ。
(いつもの“垂涎”シリーズね)
さてその垂涎のアイテムとは、
大柄プリントのオープンカラーシャツ。
しかもそんじょそこらのシャツではない。
長い歴史を誇るメンズビギが、
80〜90年代に企画した
オリジナルプリント柄を
現代の視点で再現した
リバイバルシャツなのだー!!
ダラ〜ダラダラ~
(お前がヨダレ垂らしてどうする!)

私はオープンカラーシャツ(開襟シャツ)
というアイテムが昔から大好きだ。
特にアロハシャツとも形容される
大胆なプリントを施した総柄シャツは
また格別である。
この台襟のない平折襟シャツには、
なんとも言えない解放感や
リラックス感がある。
さらに自然をモチーフにした色彩や
柄の美しさ…。
そしてシャツそのものが持つ
圧倒的な存在感…。
そこにはファッションが本来持つ楽しさが
凝縮し体現されているからであろう。
洋服屋のクセに
こんなこと言うのもなんだが、
昨今の巷に溢れた服には五感を刺激する
ワクワク感を喚起させる服が少ない。
現代の服はとてもミニマムで、
やれ機能性だの、やれ実用性だの、
快適性重視なマジメ服が多すぎる。
あ、だからといって決して
快適な服を否定しているわけではない。
私だって快適な服は好きだ。
命を危険に晒すような暑い夏も、
冷え症の私には堪える寒い冬も、
これらの服は自分の体を守ってくれる。
さらに一般のビジネスシーンにおいても、
いまやストレスフリーで機能的な服は
手放せないアイテムになっている。
今後もその需要は増す一方だろう。
でも… ファッションとして
そればかり着てることには
何か抵抗がある。
機能性や実用性に偏り過ぎていると、
大事なものを見落としてしまう気がする。
「機能美」というコトバがある。
プロダクト製品や建築の世界で、
敢えて余分な装飾を排して
無駄のない形態や構造を追求した結果、
自然に表れる美しさのことである。
それを洋服のデザインに置き換えると
どうなるか?
ムダのない服…
アソビのない服…
快適さが一周し、
ただの無味乾燥になってしまう。
そんな服ばかりでは息が詰まる。
優れた道具や建築物と違って、
服は着る人自身の表現手段だからだ。
何物にも束縛されない自由さや遊びが
もっとあったっていい。
だからこそ、
TPOが求められるシーンは別として、
せめてプライベートで寛ぐ時ぐらいは
気分が上がるアロハシャツでも着て、
生ビールをグビグビ飲みながら
思いっきり羽を伸ばしたくなる。
これは精神の解放ともいえるのだ。
そんなアロハシャツについて
とても興味深い記事を見つけたので、
皆さんにも是非ご参考にお読み頂けたらと
今回特別にリンクを貼らせて頂きました。
この方の書いた文章や視点が素晴らしく、
そこには多くの知見や
機能性や実用性に偏り過ぎていると、
大事なものを見落としてしまう気がする。
「機能美」というコトバがある。
プロダクト製品や建築の世界で、
敢えて余分な装飾を排して
無駄のない形態や構造を追求した結果、
自然に表れる美しさのことである。
それを洋服のデザインに置き換えると
どうなるか?
ムダのない服…
アソビのない服…
快適さが一周し、
ただの無味乾燥になってしまう。
そんな服ばかりでは息が詰まる。
優れた道具や建築物と違って、
服は着る人自身の表現手段だからだ。
何物にも束縛されない自由さや遊びが
もっとあったっていい。
だからこそ、
TPOが求められるシーンは別として、
せめてプライベートで寛ぐ時ぐらいは
気分が上がるアロハシャツでも着て、
生ビールをグビグビ飲みながら
思いっきり羽を伸ばしたくなる。
これは精神の解放ともいえるのだ。
そんなアロハシャツについて
とても興味深い記事を見つけたので、
皆さんにも是非ご参考にお読み頂けたらと
今回特別にリンクを貼らせて頂きました。
この方の書いた文章や視点が素晴らしく、
そこには多くの知見や
鋭い洞察力が窺える。
いつか私もこんな風に書けたらなぁ…
と思わず唸りたくなるような内容だ。
せっかくだから私も久しぶりに
もう一度読み返してみようと思う。
皆さんも是非下記のリンクを
タップ or クリックしてみてね♪
https://ameblo.jp/hashitsu-t/entry-12376657012.html
あっ!もしかしてこれは!
私が書いた昔の記事だった!!
とんだ茶番劇にお付き合い頂き
痛み入ります。
ではここからが
本題のシャツについてである。
『最初からこっからで良かっただろ!』
という声が聞こえてきそうだが、
そこは、まぁまぁまぁ…。
より理解を深めるには
いつか私もこんな風に書けたらなぁ…
と思わず唸りたくなるような内容だ。
せっかくだから私も久しぶりに
もう一度読み返してみようと思う。
皆さんも是非下記のリンクを
タップ or クリックしてみてね♪
https://ameblo.jp/hashitsu-t/entry-12376657012.html
あっ!もしかしてこれは!
私が書いた昔の記事だった!!
とんだ茶番劇にお付き合い頂き
痛み入ります。
ではここからが
本題のシャツについてである。
『最初からこっからで良かっただろ!』
という声が聞こえてきそうだが、
そこは、まぁまぁまぁ…。
より理解を深めるには
前フリが必要なのだ。
(ホントかよ!)
では早速、伏線回収に取りかかろう。
『ARCHIVE ALOHA SIRTS』
(ホントかよ!)
では早速、伏線回収に取りかかろう。
『ARCHIVE ALOHA SIRTS』
さて冒頭でも書いた通り、このシャツはMEN'S BIGIが大切に保管してきた
80〜90年代のアーカイブ柄を、
今の感性でリバイバルした
特別な一着なのだ。
素材にはレーヨン90%・リネン10%を
素材にはレーヨン90%・リネン10%を
ブレンドした「レーヨンリネン」を
贅沢に採用。
レーヨン特有の優雅なドレープ感に、
リネンらしいナチュラルな節と
清涼感が絶妙に混ざり合い、
奥行きのある表情を生み出している。
そしてそのグラフィックは、
そしてそのグラフィックは、
(なんと一部は手描き!)
遊び心あふれる「マリンモチーフ」
「フローラル」「ハワイアン」の3つ。
夏の陽光に映える躍動感あふれる色彩が、
袖を通すだけで気分を一段と
高めてくれるはずだ。
(価格は全て¥23,000)
(価格は全て¥23,000)
マリンモチーフ(ベージュ)

フローラル(オフホワイト)

ハワイ(ネイビー)

いかがでしたか?
MEN'S BIGIの長い歴史を刻む
アーカイブ柄が
現代の空気を纏って
鮮やかに蘇ったこのシャツは、
リゾートの開放感と
都会的な品格を兼ね備えた
粋を愉しむ大人のための一着なのだ!
思えば70年代のメンズビギ黎明期…
メンズビギの名を一躍世に知らしめた
伝説のドラマ「傷だらけの天使」で、
ショーケン(萩原健一)がよく着ていたのも
ダブルのコンチネンタルスーツに合わせた
オープンカラーシャツだった。
当時このスタイリングに衝撃を受けた
昭和男は数知れず!
それから半世紀以上経った令和のいま、
巷ではシティポップや昭和歌謡が
時空を超え、国境を超え、世代を超え
リバイバルヒットしている。
これは “良いものはいつの時代でも良い”
ということの証左でもある。
当時男のカッコいい服の代名詞となった
メンズビギのオープンカラーシャツ同様、
そのDNAを脈々と受け継いだ
今回のモデルは、
一周も二周も回ったいまでも新鮮に写り
普遍的であることを証明している。
さあ!この千載一遇のチャンスを
是非お見逃しなく!
すべては旨いビールのために!
(あ、個人の感想です)
はい。今回も上手くまとまりました。
だが、しか〜し!
これで終わりかと思ったら大間違い!
私を甘く見ないで頂きたい。
(誰も見てねーよ)
最初に宣言した通り今回の記事は長い。
『これ以上いったい何を書くんだ?』
という声が聞こえてきそうだが、
ここでメンズビギ有楽町店から
大事なお知らせがあるのだ。
それは
今回のアーカイブ アロハシャツ
発売に合わせ、
希少なヴィンテージ古着アロハシャツを
店舗限定で販売することになったのだ!
『VINTAGE ALOHA SIRTS』
『VINTAGE ALOHA SIRTS』
もちろんこれはメンズビギ初の試みであり、どれもがメンズビギのフィルターを通して
セレクトされた逸品ばかりである。
現在活況を呈する古着市場の中でも、
現在活況を呈する古着市場の中でも、
特に人気アイテムであるアロハシャツ。
今回展開するヴィンテージアロハシャツは、約20年前に本場ハワイで買い付けたもので、もちろんどれも一点モノばかりなのだ。
ではいったいどんなデザインがあるのか?
ちょっとだけチラ見せ❤️しよう!

ヴィンテージアロハシャツの世界は
ちょっとだけチラ見せ❤️しよう!

ヴィンテージアロハシャツの世界は
奥が深い。
その年代や素材、柄、ボタン、タグ、
状態などその価値を素人が判断するのは
とても難しいが、
今回はプロの目利きによる
良心的な価格設定で
¥18,000〜¥55,000が中心になっている。
ちなみにGeminiで調べたら、
お宝級のモノがザクザクあった!!
アロハシャツは同じ絵柄や
アロハシャツは同じ絵柄や
パターンが少ないため、
その出会いは一期一会と言っても
決して過言ではない。
気に入ったものがあればすぐにチェック!
さて、ここまでいかがでしたか?
さて、ここまでいかがでしたか?
めくるめくアロハシャツの世界へと誘う、
メンズビギ アーカイブアロハシャツと
ヴィンテージアロハシャツとの夢の競演…。
いよいよメンズビギ有楽町店では
いよいよメンズビギ有楽町店では
6/13(土)からスタート予定です。
それでは皆さま是非店頭で
アロ〜ハ!
それでは皆さま是非店頭で
アロ〜ハ!
