日本語教育能力試験をうけよう!
と決めて、通信講座を受けてみましたが、
やはり独学で頑張るというのはたいへんなものです。
塾講師をしていた者が言うのもなんですが、
勉強って苦手なんですよね^^;
家でやったら絶対集中できないと思い、
図書館通いを続けることにしました。
が、通信講座を取り寄せた時期と同じ頃、世間では
学校の夏休み
が始まっていたのでした・・・。
ふだんそんなに人がいない図書館の学習室も、
夏休みが始まると、朝から中高生の席取り合戦でたいへんなものです。
昼からなんて行ったら、勉強なんてできやしません・・・。
図書館とは不思議なところで、
夏休みとかになると、
ふだん勉強しなさそうな
子たちまで勉強しに集まってくるんですよね(笑)
自分の生徒とはち合わせるのも嫌だったし、
夏休みの間はおとなしく家で勉強することにしました。
試験までは3か月ちょっと・・・。
ためになるとは思いながらも、
合格は正直無理だろうなあと、半分あきらめ気味に勉強を進めていました。
そんな弱気ではいけませんよね^^;
まあ、それでも集中して頑張ったつもりでした。
やはり試験対策ということで、
とにかくテキストに書かれてあることを理解し、
覚えていかなければならなかったわけですが・・・。
まあ、すべてとはいいませんが、
いろいろと意義のある勉強ができたと思っています。
たとえば、この通信講座での学習を通して、
前回も書いたように、日本語教師というのは
国語教師とは全然違う
ということです。
なんか対象者が違うだけで、同じようなものをイメージしていたのですが・・・。
何が違うかというと、
・学習者は異なる目的や動機をもっているので、
それぞれの目的に合った指導法を考える
・ティーチャートーク
(いわゆる学習者にわかりやすい日本語)
を使う必要がある。
・言葉で説明するだけではわからないので、
視聴覚教材もできるだけ使用する。
などなど、教える内容も違えば、
中高の国語教育のように画一的に教えられない、
というのが日本語教育の重要かつ難しい点なのだと思います。
このときまで、日本にいる外国人がどんな目的で来ているかなんて、
考えもしませんでしたが、
なるほど、みんなそれぞれに目的があるから来ているんだよな、
と改めて納得し、
それなら学びたい日本語の種類も違って当然だと思ったわけです。
それに日本語能力のレベルだって違うはず。
全然できない人もいれば、
(自分の留学中にもいたもんなあ、全然英語できなかった人w)
そこそこ話せる人、
話せるけど読めない人など、
その差は中高生の学校の成績の差などとは比べ物になるはずがありません。
それらを承知した上で、個々の学習者の状況を把握しつつ、
指導を行っている日本語教師って
すごい人たちなんだな
と思わずにはいられませんでした。
なりたいと思う気持ちから、
自分なんかにできるんだろうか
と、弱気になってしまったのです・・・。
それでもなんとか3か月間勉強を続け、
初めての日本語教育能力試験に挑みました。
で、結果はあっさりと
不合格
となったのでした^^;
と決めて、通信講座を受けてみましたが、
やはり独学で頑張るというのはたいへんなものです。
塾講師をしていた者が言うのもなんですが、
勉強って苦手なんですよね^^;
家でやったら絶対集中できないと思い、
図書館通いを続けることにしました。
が、通信講座を取り寄せた時期と同じ頃、世間では
学校の夏休み
が始まっていたのでした・・・。
ふだんそんなに人がいない図書館の学習室も、
夏休みが始まると、朝から中高生の席取り合戦でたいへんなものです。
昼からなんて行ったら、勉強なんてできやしません・・・。
図書館とは不思議なところで、
夏休みとかになると、
ふだん勉強しなさそうな
子たちまで勉強しに集まってくるんですよね(笑)
自分の生徒とはち合わせるのも嫌だったし、
夏休みの間はおとなしく家で勉強することにしました。
試験までは3か月ちょっと・・・。
ためになるとは思いながらも、
合格は正直無理だろうなあと、半分あきらめ気味に勉強を進めていました。
そんな弱気ではいけませんよね^^;
まあ、それでも集中して頑張ったつもりでした。
やはり試験対策ということで、
とにかくテキストに書かれてあることを理解し、
覚えていかなければならなかったわけですが・・・。
まあ、すべてとはいいませんが、
いろいろと意義のある勉強ができたと思っています。
たとえば、この通信講座での学習を通して、
前回も書いたように、日本語教師というのは
国語教師とは全然違う
ということです。
なんか対象者が違うだけで、同じようなものをイメージしていたのですが・・・。
何が違うかというと、
・学習者は異なる目的や動機をもっているので、
それぞれの目的に合った指導法を考える
・ティーチャートーク
(いわゆる学習者にわかりやすい日本語)
を使う必要がある。
・言葉で説明するだけではわからないので、
視聴覚教材もできるだけ使用する。
などなど、教える内容も違えば、
中高の国語教育のように画一的に教えられない、
というのが日本語教育の重要かつ難しい点なのだと思います。
このときまで、日本にいる外国人がどんな目的で来ているかなんて、
考えもしませんでしたが、
なるほど、みんなそれぞれに目的があるから来ているんだよな、
と改めて納得し、
それなら学びたい日本語の種類も違って当然だと思ったわけです。
それに日本語能力のレベルだって違うはず。
全然できない人もいれば、
(自分の留学中にもいたもんなあ、全然英語できなかった人w)
そこそこ話せる人、
話せるけど読めない人など、
その差は中高生の学校の成績の差などとは比べ物になるはずがありません。
それらを承知した上で、個々の学習者の状況を把握しつつ、
指導を行っている日本語教師って
すごい人たちなんだな
と思わずにはいられませんでした。
なりたいと思う気持ちから、
自分なんかにできるんだろうか
と、弱気になってしまったのです・・・。
それでもなんとか3か月間勉強を続け、
初めての日本語教育能力試験に挑みました。
で、結果はあっさりと
不合格
となったのでした^^;