昨日は30度くらいまで気温があがったロンドンです!



日本と違って暑くなると困ることがあります。


この国にはほとんど冷房というものがありません。

(デパート・オフィスビルなどは入っています。)


基本的にはとても寒い国の部類に入るものですから・・・。



そして、こう暑くなると、恐ろしいのが地下鉄です!!!


ロンドンの地下鉄には冷房がありません( ̄□ ̄;)!!


数十年前に一度つけたらしいのですが、


システム的に無理だったみたいです。


なんせ、地下鉄走り続けて100年以上の歴史ですから~。


そして、とてもとても深いところを走っているので、熱気が全部地下にたまるのです。


それはそれは暑うございます。


昨日は、みんな汗だくで乗っておりました(笑)


私はまだ聞いたことがないのですが、


「暑いときは、水を持参で地下鉄に乗りましょう」という


奇妙なアナウンスが流れるそうです。


その理由は、暑すぎて脱水症状になる人がいるからだそう!


恐るべし!!!


日本のあの電車に乗った瞬間のスーッとした冷たい風の気持ちよさが懐かしいです。



日本では、寒い地域を除いたところでは、多くの場所でエアコンを使っていますが、


そうすると気になるのが”CO2排出量”ですね。


ちなみに2005年の統計では、


CO2排出量1番はアメリカ!21.4%の割合を占めます。

2番は中国で18.8%です。


この2国がダントツで、日本はちょっと後ろで4・5%、イギリスは2.0%だそうです。


さてこの数字、皆さんはどう見ますか?


私は、これでは正直日本がいくらがんばってもアメリカや中国がなんとかしない限り、


どうしようもない気がします。


アメリカ人の冷房の掛け方をみてると、


正直我々には理解できない温度になってますよね( ̄▽+ ̄*)


ありえないくらい、寒すぎです!!!



また、基本的にはエアコンがないイギリスは日本よりもかなり低い!と思っていたのですが、


国の面積の大きさ、人口などを比較すると、そこまでの差はないようです。


工場などから排出されるCO2が、個々の家庭よりも大きいということなんでしょう。




しかし、久しぶりに冷房のない生活を送ってみると、


結構快適かも!(日本の暑さでは無理でしょうが・・・)


部屋の窓を全開にしてると、風が気持ちいい!変な冷え性も解消されそうです。




暑いときには、やっぱりこれですな。


橋浦多美オフィシャルブログ「Economic diary」by Ameba-マグアム


イギリスのアイス代表選手、MAGNUMです。


チョコレートが濃厚でおいしすぎます。