はじめまして、【お箸のじょうずな選び方ブログ】 を運営しております、木野謙一です。


アメーバグルっぽに「お箸と箸置き集め」を開設しました。


お箸集め、箸置き集めをされておられる方はもちろん、毎日の食事をおいしくいただくために料理によってお箸や箸置きを替えて食べることをご提案します。


「キラキラかわいいおはし」、「太い男の手になじむ男箸」、「ラーメンや納豆を食べる時の専用箸」、「小さな手にしっくりなじむこどもはし」、「お客様が訪れた時の客箸」など用途やシーンに合わせて使い分けられます。


腕自慢のおいしい料理を作っても、しょぼいお箸で食べたらきっとおいしく感じられないことでしょう。

逆に、普通の食事でも味わいのあるお箸で食べればキットおいしく感じられるはずです。


毎日使っているだけに気にしていないことが普通ですが、替えてみてはじめてお箸のことがわかってきます。


今日はこの料理をこのお箸でたべたらきっと味わい深いことでしょう。

そう思えるお箸をみなさんも何膳か揃えてみられてらいかがでしょうか。

箸置きとセットで使うとなおグーです。


そんな趣味を持ちたい人を募集します!



七角箸をご存じですか?


一言でいえば、「とても使いやすく長持ちする究極のお箸」です。

お箸はふつう四角が多く、五角や六角もあります。

丸いお箸もあります。


なぜ七角かはよくわかりませんが、七角はすごく手になじむのは事実です。

実際に持ってみると、普通のお箸とはまったく違う感じが手に伝わってきます。

そして積層材(単板を重ね合わせてある素材)で作ってあるため、お箸の重みというか高級感が伝わってきます。


色合いも渋い黒茶で重々しく感じられいかにも長く使えるお箸で、使えば使うほど愛着を感じる逸品です。

なかなか文字で表現すると難しいですが、実際に手に取ってみると品物の良さが伝わってきます。



当ショップでは、七角箸 黒の表示で販売しておりますが、長さ23cm、木地は積層材で食洗器にも対応していますので、とても重宝です。

もちろん日本製ですからとても安心です。


このお箸の値段は、5,800円と少々お高いですが長く使えてとても持ちやすく使いやすく、おいしく料理が食べられるのであればとてもお買得な一品です。


今、限定で1本しかありませんがよろしかったらお試しください。

こちらからご覧ください。

抗菌効果のあるお箸があります。


銀イオン抗菌箸は、1983年に世界で最初に製品化された無機抗菌剤「ゼオミック」を塗料に配合し、
幅広い細菌に対して抗菌効果があります。



“食器洗浄機対応”のお箸と安全性の高い銀イオンとの組み合わせで万全の抗菌作用があります。

特に菌が増殖しやすい夏場はいいですね。


箸先はすべり止めが付いていて21cmですがとても使い勝手のいいお箸です。



ブルー、ピンク、グリーン、イエローの4色の中からお選びいただけます。


1膳680円です。(送料、税込)


こちらから買えますよ!その他にもいろいろな抗菌箸がそろっています!

私には、自宅での食事用にお箸は、2膳ありまして、料理によって使い分けています。


ひとつは、伝統箸の若狭塗箸です。

通常のごはんにはほとんどこれを使います。

箸先にすべり止めがついているので食べ物をつまんでもすべり落ちることがなく重宝しています。

長さは、23cmで親指と人差し指を90度に開いたとき、15cmですからその1.5倍の長さが22.5cmになり、ちょうどいい長さの箸です。


よく駅弁などに入っている割りばしなどは短く食べづらいのはみなさんも経験済みだと思います。

また、料理を作るときに使う菜箸は30cmなのでごはんを食べる時には長すぎて食べずらいですね。


もうひとつは、ラーメン専用箸です。

これは文字通り、ラーメンの麺がすべりやすいため、ガッチリキープできるように「ラセン上の溝」が切ってあります。



ラーメンだけではなく、うどん・そばそして上図のようにパスタを食べるのにも適していることがわかりました。


特にパスタは、麺表面がオリーブオイルが付着しているのでさらにすべりやすく、溝が切ってある箸だと滑らずとても食べやすいですね。(誰だ!パスタはフォークとスプーンで食べると言っているのは?)


これからは、鍋物をよく食べるので鍋のネタ(大きいおでんタネ、マロニーちゃんみたいにすべる麺?)をつかむにはピッタシカンカンです。


このように2膳のお箸を料理によって使い分けることで、おいしい(?)料理をよりおいしくそして行儀よく食べられると自画自賛しています。


若狭塗箸は、こちらからご覧ください。


ラーメン専用箸は、こちらからご覧ください。

朝日新聞1027日(月)「くらしの扉」で【お箸を使いこなす】の記事が掲載されていたのでご紹介しました。

当ショップのテーマでもある「お箸の選び方」について書いてありました。

【自分の手に合う箸の選び方】


・長さ:親指と人指し指を直角に広げた長さの1.5倍が目安


・持ち手の形:丸みを帯びた四角形が一般的、削り箸や八角箸が持ちやすい


・箸の先で細いタイプは魚料理などを食べるのに向いている


・先が太くて四角いタイプは麺料理が食べやすい


・すべり止めがついている箸も重宝

【箸を使う時の行儀作法】


・寄せ箸:食器を箸で引き寄せる 不快93%


・拾い箸:箸から箸へと食べ物を渡す 不快92%


・移り箸:食べ物を取ろうと箸を伸ばした後、突然他の食べ物に箸を移すこと 不快89%



・かき箸:食器の縁に口を当てて食べ物を箸でかきこむこと 不快62%

【変わり箸】

・納豆専用の箸:ふっくらと粘りが盛り上がった納豆を味わうにはしょうゆを入れる前によくかき混ぜるのがコツ。粘り気が強い納豆をかき混ぜるには意外に力が必要で、先が細い箸より太い方がやりやすいとのことです。

当ショップで「納豆専用箸」を扱っております。




※朝日新聞紙面の内容を一部添削しております。




今回は、若狭塗箸の本場、福井県小浜市(おばまし)で若狭塗箸を昭和16年以来製造販売している「大下漆器店」をご案内します。


みなさんも、「若狭塗箸」を聞かれたことがあるのではないでしょうか。塗箸では小浜が全国80%以上を生産しているお箸のメッカなのです。

そもそも若狭塗箸は江戸時代に小浜藩主が地域品としてこれを作ることを奨励したことから始まっているようです。

今では、小浜と言えば箸という代名詞までついており、町の象徴になっています。


その小浜駅前商店街に「大下漆器店」の店舗があります。

私が訪問したのはお盆のころでとても暑い時期でした。



店舗に入ると自家製の若狭塗箸が並んでおり、見たことのある商品が目に留まりました。

それはそのはず、ネットで掲載している商品が並んでいたからです。

若狭塗独特の色合いと艶が出ておりますが、ケバケバしさがなく上品さがあるまさに芸術品と言っても過言ではないと感じました。


残念ながら、店舗なので作っている現場を見ることができなかったですが、箸専門店の主張と町全体が古くから培われた「箸文化」の伝統が漂ってきます。


このような伝統品を当ショップで取扱ができることはとても光栄なことで感謝しております。

この逸品をみなさんの食卓で毎日お使いいただければきっと「若狭塗箸」の良さを実感いただけるかと思います。


こちらに若狭塗箸をご紹介しております。ご高覧いただけると幸いです。

先日、国民的アニメを見ていたらお箸のお話しでした。もしかしたら、見た方も多いかもしれませんが。

そこでも登場!
当ショップでも取り扱いしている
若狭箸
でした!!

アニメの中でもキレイなお箸と紹介されてました。取り扱いしてるだけにうれしい気持ちになりました。

販売されてるお箸は若狭箸がとっても多いです。そして、こだわって丹念に作られたお箸を販売してます。


最初に話しを聞いたときには全然、興味が湧かなかったですが、見ると違いますね。
とってもキレイで驚きでした。

キレイなお箸を使うと楽しい気持ちになりますし、ちょっと高価なお箸は大事に使うようになります。


若狭箸が欲しい方はこちらから

【お箸のじょうずな選び方】を運営しております、あなたのお気に入りショップの木野謙一です。


私の故郷、福井県は日本海の若狭湾のリアス式海岸で海も穏やかで風光めいびな所です。

今は美浜や高浜・大飯などの原子力発電所のメッカとして有名なのは皮肉ですね。


地理上で京都に近く、京都文化がこの地域に根ざしております。

特に小浜(オバマ)は、京都と港をつなぐ「鯖街道」なるものがあって小浜の港で採れた新鮮なサバを京都まで届けるのに、焼いたり酢で〆たりして長い街道を徒歩で京都まで運んだという歴史があります。


今でも小浜市内で商店街の一角に「鯖街道起点」があり、ここから京都に向けて街道を進んだということだそうです。

ここでは、いたるところで焼サバを店頭で焼いており、いい匂いがして旅情をかき立てる風情です。


もう一つは、若狭塗箸の発祥地ということです。

江戸時代に時の小浜藩主が「若狭塗箸」と命名して、製造の普及を行なったということです。

若狭塗箸は現在、全国塗箸の80%以上を生産しており、まさにお箸のメッカが小浜ということです。



お箸の専門店はいたる所にあり、スーパーや雑貨店、道の駅にもお箸が並んでいて正に「お箸の国」という町です。(住民は全国一お箸をたくさん購入するそうです)

また、お箸の資料館やお箸メーカーのショールームなどもあり、お箸の歴史や実際に作っている現場を見ることもできます。


そのような地で生まれ育ったこともあって、昔からお箸は身近でしたが、ことさら関心もなく、離れた東京にいてもあまり気にならなかったですね。

それから実家は無くなり、年一回の墓参りでの帰郷でしたが、年を重ねるたびに何か故郷に寄与できることがないかを考えておりました。


食べ物などの名産品を販売することも考えましたが、ぴったりくる商材がなくあきらめかけていました。

今年2月頃に新宿京王百貨店で恒例の「福井県物産展」が開催されました。

いつも出かけていましたが、今回は頭にこのことがあったため何か探したいという思いで見て回りました。


模擬店でにぎわいがあるのはやはり食べ物類でありました。

それらの店を一巡した後に、「若狭塗箸」のお店が目に留まりました。

ああ!お箸も福井の名産品なんだ!

そのお店に立ち寄り店員さんに若狭塗箸のことを色々聞き、2膳の夫婦箸を買い求め家路につきました。


帰宅後も、この商品を取扱うかどうかを考えてみましたが決めきれず時間だけが過ぎていきました。

それから時間が経ち、決心したのは夏頃でした。

お箸を買ったお店に電話をして取引の依頼をしたところ快く受けていただきました。


それから、サイトの準備やサンプル商品購入、写真撮影、サイト構築など、時間をかけてようやくサイトをリリースできました。

2月から半年経っていました。


長くなりましたが、故郷への郷愁の思いが若狭塗箸という伝統品を取扱ことで、故郷とのつながりができことを光栄に思い感謝しております。

この事業を発展させて少しでも故郷への恩返しができればいいな、と思っている今日この頃です。




このたび、ブログタイトルを【お箸のじょうずな選び方】に変えました。


旧:あなたのお気に入りショップ


新:【お箸のじょうずな選び方】


今まで、ブログタイトルを見ても何の記事かがわからず、その都度クリックして内容の確認していただいておりました。


当ブログは、お箸についての記事を投稿しており、タイトルをご覧いただくだけで記事内容を想像していただきたいとの思いで今回タイトルを変更させていただきました。


つきましては、お気に入りにブックマークをされておられる方、読者の方はお手数をおかけして大変恐縮ですが、名前変更保存をしていただけると幸いです。


なお、URLは変更しておりませんのでそのままでも当ブロブサイトにアクセスは可能です。


今後とも【お箸のじょうずな選び方】のタイトルに沿った、お役立ち記事内容の投稿に努めますのでご高覧いただけます様ご案内申し上げます。


             【お箸のじょうずな選び方】はこちらから

お問合せフォーム


当ショップへのお問合せフォームができました。


どんなことでも結構です。


お気軽にお問合せください。