朝日新聞10月27日(月)「くらしの扉」で【お箸を使いこなす】の記事が掲載されていたのでご紹介しました。
当ショップのテーマでもある「お箸の選び方」について書いてありました。
【自分の手に合う箸の選び方】
・長さ:親指と人指し指を直角に広げた長さの1.5倍が目安
・持ち手の形:丸みを帯びた四角形が一般的、削り箸や八角箸が持ちやすい
・箸の先で細いタイプは魚料理などを食べるのに向いている
・先が太くて四角いタイプは麺料理が食べやすい
・すべり止めがついている箸も重宝
【箸を使う時の行儀作法】
・寄せ箸:食器を箸で引き寄せる 不快93%
・拾い箸:箸から箸へと食べ物を渡す 不快92%
・移り箸:食べ物を取ろうと箸を伸ばした後、突然他の食べ物に箸を移すこと 不快89%
・かき箸:食器の縁に口を当てて食べ物を箸でかきこむこと 不快62%
【変わり箸】
・納豆専用の箸:ふっくらと粘りが盛り上がった納豆を味わうにはしょうゆを入れる前によくかき混ぜるのがコツ。粘り気が強い納豆をかき混ぜるには意外に力が必要で、先が細い箸より太い方がやりやすいとのことです。
※朝日新聞紙面の内容を一部添削しております。
