安全衛生教育と山本五十六と渋沢栄一と論語と
男山からの姫路城です。このスポットは有名らしいです。水尾神社右側の階段がきついですが達成感はあります。見事ですがクレーンが邪魔ですね。ちなみに水尾神社の左側から千姫天満宮経由で頂上まで行けます。こっちのほうが気分的には楽です。
職長・安全衛生責任者の資格講座の講師をしています。この講座の講師の資格はRSTトレーナーやCFTトレーナーが必須です。教育の中で「知識教育・技能教育・態度教育」があります。
山本五十六さんの言葉に「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」という有名な言葉も同様な意味を含んでいます。
令和3年2月の大河ドラマは渋沢栄一さんらしいです。彼の著書「論語と算盤」の言葉に「徳を修め、智を啓(ひら)き、世に有益なる貢献をする」があります。
この渋沢栄一さんの言葉は、論語の「徳の修めざる、学の講ぜざる、義を聞きて徒(うつ)る能わざず。」になります。義を聞きて・・・は、行うべきことをしていない。です。たぶん。
要は、「修練し内面を高める。そのためには勉強する。そして社会に貢献する。」と私は理解しています。
来年も内面を高めて行きたいと思います。難しいですけどね。(笑)
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