機械設備設置工事は建設工事
愛知県岩倉市駅から数十メートル離れた横断地下道です。鉄道の下の自転車も通れる地下道です。過去に作られ今となれば、ただただ、健常者のためだけの地下道です。車椅子の方を思う時に土木屋としては跨線橋にしておいた方が、改善工事が容易にできますね。地下道よりは。。。
表題の、機械設備設置工事の監査で議論になりました。機械設備だから機械の技術士が担当しなければならない。という意見が多いです。
しかし、私は建設工事と思います。あくまで、設置工事という「工事」です。機械そのものは前工程の製造の段階で終わっています。
機械の現場組立で機械の技術士も必要なのはわかります。しかし、あくまで「工事」の主体である建設部門の技術士の助言者として参画すると思います。
機械を据え付ける場所が、建物なら建築士を主体とした建設部門技術士であり、基礎を土の上にコンクリートとかで作るときは土木の建設部門技術士が多いですね。
ですから、基本は建設部門が見るべき話ですね。機械部門じゃ肝心かなめの基礎が見られないですよ。基礎が壊れたら上物も跡形もないですよ。
なにごとも難しいですね。
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