フルハーネス型墜落制止用器具の収納 | 建設業ISOお助けブログ

フルハーネス型墜落制止用器具の収納

兵庫県淡路市の淡路SAからのワンショットです。明石海峡大橋は本州側も良く見えます。伊弉諾神宮の帰りに寄りました。

フルハーネス型安全帯をやっと購入しました。装着した感想を述べます。あくまで労働安全コンサルタントとして点検を主体として電車等に乗り出かける想定です。

 

 

①胴ベルト型に比べ、ベルトのずれ落ちなど無く快適。このメリットは大きい。動きやすい。

②重量は、約2.3kgだが装着時は思ったほど重くない。自由に動ける。
③ただし、電車などでの移動時の2キロは少し重いと感じた。
④点検作業では、快適である。ランヤードの歩行中の引っかかりも無い。
⑤難点は、使用後の収納と使用前の装着である。どうしてもフックやベルト部がからみあう。

 

収納対策として、風呂敷を使っています。これはとても便利です。日本の昔の文化はすごいと思います。

 

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