会社の実態とあわそう | 建設業ISOお助けブログ

会社の実態とあわそう

中国の新疆ウイグルの西端のカシュガルの町並みです。建物のサポートをポプラで行われています。ポプラは沙漠地帯の緑化にはかかせないものでイスラムの建物もポプラを主材として作られていました。

ISOを導入していますと次第にISO単独での運用が重くのしかかります。品質目標も抽象的なものに終始する可能性があります。それでも審査に通るわけですから不思議な感じがします。

企業の多くはISOとは別に会社の目標や教育計画や協力業者の評価基準がある場合が多いです。例えば今年の目標はこれです。とかの話は頻繁に出てきます。

どうも、わが国のISOは変な方向に行ってしまっているような感じがしてなりません。社会システムとしても本音と建前の二面性が必要なのでしょうか。

記事がよければ Blog Ranking に1票をお願いします。Blog Ranking