今までの予備審査は何だったのか
愛知万博のリニモです。今日は偶然ですが尼崎で悲惨な鉄道事故が起きました。リニモのこのような形式なら大丈夫だったのでしょうか。人は失敗をするものという前提で常に検討することが重要であることを警鐘した事故かもしれません。なくなられた方のご冥福をお祈りするとともに今後このようなことが起きないように願います。予備審査は結局なしでも本審査は問題なく行われる公算が大きくなりました。
以前、ある審査員の方にお聞きしたのですが継続的な定期審査では企業によっては、運用がうまくなされていないけれど顧客である限りジレンマに陥る話を聞いたことがあります。
審査員という職務は非常に過激な仕事と思います。特にプロパーの審査員は充分な健康管理が要求されます。なにせ一年365日、スケジュール管理が要求されます。
今までの予備審査は審査機関がスムーズに事を運ぶための方便にすぎなかったといわれても仕方ない面があったかもしれません。何事も透明性確保の御旗のもとに浄化されていくということでしょうか。
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