ISOと技術士
私は、Blog Rankingの自然科学に登録しているのですが、何故ISOで自然科学かといいますと建設業そのものが自然の形を変更する業務であることと、私が保有する技術士(建設部門)という資格が文部科学省の資格であるということでココに登録しました。
技術士は技術士法第一条の目的で「科学技術の向上と国民経済の発展に資すること」また技術士法第二条の定義で「技術士とは科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者」をいいます。
すなわち 「国民経済の発展」のためのコスト意識や、「応用能力」という社会での経験が大きな位置を占める資格になります。これらは総合力を問われるもので技術士においても総合技術監理部門というトータルな部門も新設されています。単一の技術力や技術オンリーでは対応できなくなり経済、会計の知識やマーケティング、情報、法規等の総合力が求められます。これは建設業のような業態では特に顕著に求められているところです。
では総合力とは何でしょうか。これを考えると全てはISOに帰結してくるのです。ISOが経営ツールであることは前にも言いました。企業の指標は利益が全てであることも言いました。技術は国民経済の発展がアウトプットして具現化されて初めて効果が確認できるものであるとも言いました。黒字の出ない技術は技術ではないとも言いました。全ては企業存続のための資格でありISOツールなのです。
このような状況を考えると、審査に通りやすくするためにはどうしたら良いかとか、もっとスリム化するにはどうしたら良いかなどは極めて枝葉にすぎないことがご理解していただけるかと思います。審査に通りにくくても重厚であっても利益が出れば何も問題はないのです。もう一度原点にもどり「利益」をインプットに入れて「黒字」というアウトプットを出す活動を行うことが最重要と思います。また技術士はそれを具現化する資格です。
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技術士は技術士法第一条の目的で「科学技術の向上と国民経済の発展に資すること」また技術士法第二条の定義で「技術士とは科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者」をいいます。
すなわち 「国民経済の発展」のためのコスト意識や、「応用能力」という社会での経験が大きな位置を占める資格になります。これらは総合力を問われるもので技術士においても総合技術監理部門というトータルな部門も新設されています。単一の技術力や技術オンリーでは対応できなくなり経済、会計の知識やマーケティング、情報、法規等の総合力が求められます。これは建設業のような業態では特に顕著に求められているところです。
では総合力とは何でしょうか。これを考えると全てはISOに帰結してくるのです。ISOが経営ツールであることは前にも言いました。企業の指標は利益が全てであることも言いました。技術は国民経済の発展がアウトプットして具現化されて初めて効果が確認できるものであるとも言いました。黒字の出ない技術は技術ではないとも言いました。全ては企業存続のための資格でありISOツールなのです。
このような状況を考えると、審査に通りやすくするためにはどうしたら良いかとか、もっとスリム化するにはどうしたら良いかなどは極めて枝葉にすぎないことがご理解していただけるかと思います。審査に通りにくくても重厚であっても利益が出れば何も問題はないのです。もう一度原点にもどり「利益」をインプットに入れて「黒字」というアウトプットを出す活動を行うことが最重要と思います。また技術士はそれを具現化する資格です。
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