ISOは所詮金銭的には微々たるものか | 建設業ISOお助けブログ

ISOは所詮金銭的には微々たるものか

建設業のISOは赤字を許容した上で運用をしているといいましたが、これは建設業の構造的な問題が多分にあります。昨日の話で年間300万円のランニングコストがかかったと言いました。製造業の場合は1円、1銭のコスト削減の話であるのに建設業は工事のロットの単位が数千万円や数億円が一般的ですから建設業では取るに足らない金額なのです。そこにISOの形骸化を許容する一因があると思いますが如何でしょうか。

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