H23年9月1日に院内勉強会がありました。
今回の担当はPTの木村先生で、テーマは
「CRPS-生理学的観点からみる治療戦略の再考-」でした。
複合性局所疼痛症候群(CRPS)は現在においても明確な原因は
解明されておらず、通常の治癒過程をたどらない疾患です。
離床場面において、私たちセラピストもどのように治療してよいのか
多くの疑問を抱いています。
まずは、CRPSがどのような疾患なのかを生理学的観点から見直し
疼痛、皮膚状態の評価や、管理を徹底する必要があると考えられます。
これらを踏まえて、臨床症状の経過を細かく観察していくことが
重要であると感じました。





