3月29日に認知神経リハビリテーション勉強会がありました。

今回は理学療法士 泰地良博が担当し、テーマは「知覚と身体運動」でした。

臨床場面において、”患者はどうしてぶつかるの?”という素朴な疑問から

はじまり、Body schema、Body image、アフォーダンス理論の立場から

考えていきました。


医療法人 橋本病院 リハビリテーション部

実験では、肩幅と見積もり幅の差異や、線分二等分線を用い、先行研究との比較、

更に奥深く追及していきました。

健常成人においても、おもしろい実験結果にディスカッションは盛り上がりました。


次回の予定は4月26日(火)19:00~21:00

テーマは「認知神経リハビリテーション ベーシックコース伝達」となっています。

参加希望の方は予め御連絡下さい。


3月25日に院内勉強会がありました。

今回は、徳島文理大学 教授 鶯 春夫先生による

『関節可動域訓練について』

でした。


医療法人 橋本病院 リハビリテーション部

普段、臨床において行っているストレッチですが、関節面の形状や特徴・運動軸などを熟知している必要があると感じました。

また、手根関節などの動きが少ない関節においても、しっかりと関節可動域訓練を行う必要があると再認識できました。

3月17日に院内勉強会がありました。

今回は外部講師による

「人工股関節の基礎知識と耐久性およびトラブルに関する諸問題

=セラピストに必要な知識と人工股関節のトラブルを防止するリハビリテーションの観点=」というテーマでした。


医療法人 橋本病院 リハビリテーション部

臨床現場でも関わることの多い人工股関節には、さまざまなリスクを伴います。

リスクを回避するためにも、レントゲン画像から多くの情報を読み取り、

リハビリテーションに活かすことが重要であることを学びました。

また、私たちが行っている運動療法やADL訓練が、股関節にどのような

影響を及ぼしているのかも知っておく必要があります。

3月3日に院内勉強会がありました。

担当は理学療法士の泰地良博で、テーマは「循環機能」でした。

心臓の解剖的なことから、臨床場面で出会う機会の多い症状

まで幅広い内容でした。


医療法人 橋本病院 リハビリテーション部


臨床では血圧、脈拍、Spo2などのバイタルチェックを行うことは基本ですが、

その他にも、経過、尿量、血液検査データなどをみて、どのようなリスクが

あるのかを適切に見極めなければならないことを改めて感じました。

また、運動によって前負荷、後負荷がどのように変化するのかを

しっかりと知っておかなければなりません。



2月21日に認知神経リハビリテーション勉強会がありました。

今回は作業療法士 浜 敬介による

「アドバンスコース伝達 目的・方法・検証」でした。


医療法人 橋本病院 リハビリテーション部


どのように観察から訓練に移行するのか、また第1段階から

第2段階への移行はどのようにおこなうのかなどの内容でした。

後半は実際に症例を提示して観察から訓練内容の設定まで

をディスカッションしました。


次回の予定は3月29日(火)です。

参加希望の方は「cog_hashimoto@yahoo.co.jp 」に

連絡をお願いします。

2月18日に院内勉強会がありました。

今回、徳島文理大学 教授 鶯 春夫先生による

「体性感覚とリハビリテーション」というテーマで

講義がありました。


EBMに基づくリハビリテーションアプローチの重要性、

訓練の質と量の関係性についての内容に深く関心を

抱きました。


普段私たちセラピストが学会などで発表している内容は

EBMが低いですが、発表し続ける事の大切さや、

次の研究につながるような発表を行っていくことが

重要であると実感しました。



2月8日(火)に院内勉強会がありました。


今回のテーマは、

作業療法士 橋本欣弥先生による「CVA時期別OT研修会伝達」、

理学療法士 水田隼先生、作業療法士 浜 敬介先生による

「認知神経リハビリテーションアドバンスコース伝達」でした。


医療法人 橋本病院 リハビリテーション部


時期別アプローチでは、片麻痺患者の仰臥位、座位の状態を

想定し、運動を通して学習するアプローチを行いました。

また、Br-s.Ⅱの患者様に対しての歩行介助も行いました。


アドバンスコースの伝達では、脳の機能解離、可塑性~

訓練の選択(目的・方法・検証)が主な内容でした。


最後には、徳島文理大学 教授 鶯春夫先生による

研究内容の紹介がありました。


全体を通して中枢神経疾患に対する治療の考え方

を学ぶことができました。1つのアプローチ方法に

とらわれるのではなく、さまざまな視点や方向性を

持つことの大切さを感じました。


各週木曜日に行われる院内勉強会がありました。

担当講師は徳島文理大学 助教 平島賢一先生で、

テーマは「痛みの神経科学~慢性疼痛を中心に~」でした。


医療法人 橋本病院 リハビリテーション部

疼痛に関係する神経回路や、情動との関係、視覚情報と

体性感覚情報との関係など奥深い内容でした。

また、ラバーハンド実験のデモも行いました。


臨床で慢性疼痛に対して悩みを抱える患者様に接する機会が多く、

今回の勉強会で得た知識を活かし、疼痛の原因を追及していか

なければならないと実感しました。

1月31日に、毎月行われる認知神経リハビリテーション勉強会

がありました。

今回のテーマは「小脳の解剖生理~運動学習」といった

幅広く、とても重要な内容でした。

実際の臨床場面の中で、運動学習を意識して治療を行って

いかなければならないと実感しました。


医療法人 橋本病院 リハビリテーション部


次回は、2月21日、アドバンスコースの伝達で、

テーマは「目的・方法・検証」です。

実際に症例を提示し、グループディスカッションを

予定しています。

1月28日に、毎月第4金曜日に行われる

AKA勉強会がありました。


今回のテーマは「四肢の他動・抵抗構成運動」でした。


医療法人 橋本病院 リハビリテーション部


実際に手技を開始する際に、セラピストのコンタクトにより

緊張を与えてしまうことに気付かされました。

次回までに、接触方法など基本的な部分を見直しておく

必要があると実感しました。